鮨店選びに悩んだら、迷わずココへ!あの名店の魂が宿る実力店5選

大切な人を連れてお鮨を食べるなら、確実に美味しいお店を選びたい。

とはいえ、都内には鮨店が数多くひしめき合い、鮨好きを歓喜させる一方で、店選びをする大人を悩ませているはず。

そんな時に心強いのが、名店『すし匠』の系譜の店である。

握りはもちろん、つまみも充実していて、きっと満足させられるだろうという絶対的な安心感がある。

そこで今回は、『すし匠』系の名店たちをたっぷりご紹介しよう!



※緊急事態宣言中の状況につき、来店の際には店舗へお問い合わせください。

1.漆黒の外観が高級感を醸す、大人の鮨屋


鮓 村瀬@西麻布

四谷『すし匠』や新宿『匠達広』で研磨を積んだ大将が腕を振るう、こちらのお店。16歳から江戸前鮨を学ぶ熟練の技が光る鮨は、魚の仕上げ方が多彩かつ緻密だ。

4時間蒸して昆布出汁をかけたあわびや、伊豆の郷土料理であるべっこう寿司など、好奇心が湧くラインナップが魅力。

六本木ヒルズから徒歩1分という好立地にあり、鮨を愛する大人たちで連日賑わう。港区界隈で一目置かれる一軒であることは間違いない。

2.名店の流れを汲む握りと、酒飲みのツボをつく肴を交互に楽しむ!


戸越銀座 鮨 ばんど@戸越銀座

住宅街の一角にありながら、鮨ツウが足繁く通う名店。『すし匠』の流れを汲み、江戸前鮨で名を馳せる新宿御苑『匠 達広』の離れ『新宿 ばんど』で板場を任されていた伊山徳宗さんの店だ。

『すし匠』にならって、おまかせは握り10貫とつまみ8〜10品を、交互に出すスタイル。小さめのシャリの握りは、酒のつまみにもなる粋なサイズだ。

つまみも、自分で仕込んだ塩辛やいくらのみそ漬け、季節の野菜や焼き物、蒸し物まで多彩な顔ぶれ。日本酒好きの大将が選んだ銘柄もクイクイ進む、至福の飲み鮨だ。

3.大人の鮨デートに最適!安心して大将にすべてを委ねられる


匠 達広@新宿

新宿のオアシスでもある「御苑」エリアに構える名店。

ひのきの一枚板のカウンターに座ると、目に飛び込んでくるのは丁寧な下ごしらえを感じさせる美しいネタの数々。大将の握る姿も見惚れるほど美しい。

メニューはおまかせのみだが、お酒好きにはツマミを多めに、お腹がいっぱいになってくればシャリは少なめに、と客に応じて臨機応変に対応。大人の鮨デートにぴったりな一軒なのだ。

4.鮨屋の「粋」が気楽に楽しめると評判


不動前 すし 岩澤@不動前

赤坂見附『すし匠 齋藤』などで15年務め上げた大将が腕を振るう名店。

おまかせは握りと肴を織り交ぜて供す、親方譲りのスタイル。肴と握りで計25~30品が登場する。食感、くちどけが絶妙な握りはもちろん、美しい盛り付けの肴も秀逸。

地元民から「気楽に楽しめる」と絶大な信頼を得ている。界隈に縁がなくとも通いたくなる名店だ。

5.常にシャリとネタを最高のバランスで供する、大将の実力に脱帽!


匠 進吾@青山

『すし匠』で18 年修業を重ねた生粋の鮨職人が腕を振るうこちらのお店。旬のネタにひと手間加えた酒のアテと握りを、交互に次々と供するスタイルは痛快だ。

握りは、ネタによって赤酢と白酢を使い分けるのが流儀。そのネタも熟成具合は言わずもがな、温度にまで気を使い、常に最高の状態で提供する。

他ではなかなかお目にかかれないような小さな酒蔵の日本酒に出合えるのも愉しい。“本物”を知るツウな大人が重宝している名店だ!

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