かつみさゆり・さゆり「80代になっても2人で」 “奇跡の容姿”で活躍誓う

 夫婦お笑いコンビ・かつみさゆりのさゆりが1日、初のビューティー本『さゆり・52歳 生き様ビューティー』(ヨシモトブックス)発売を記念したオンライントーク&サイン会後と囲み取材に出席。80代になっても容姿を保ったまま夫婦レポーターとして活躍したいと野望を明かした。

 本作は、美脚法やスキンケア、ヘアケア、健康など、20年に渡るビューティーのノウハウは詰まった一冊。本人によるHowTo写真解説や愛用アイテム、ヘルシーレシピなど、全6章に渡って展開されている。

 生配信されたオンライントークでは「NGなし」ということで、かつみとの壮絶な夫婦生活や借金の総額など、赤裸々なトークを展開したさゆり。その都度ファンから激励のコメントが寄せられると感激した様子を見せていたが、イベント後の囲み取材に少々遅れて登場したさゆりは「感激して泣きすぎてしまい、付けまつげ毛取れてしまい遅くなってしましました。すみません」と謝罪しながらも、充実感いっぱいの表情を浮かべていた。

 現在52歳のさゆりだが、若々しい姿に多くの人が羨望の眼差しを向けている。その理由について、本のなかでも壮絶な極貧生活が綴られているが、さゆりは「平成の世で、お医者さんに運ばれたとき栄養失調と言われたんです」と苦笑いを浮かべると「本当に食べられなくて、1日3食なんて無理でした。そんな生活が長く続いた結果が、大きな要因なんです」と語る。

 かつみも「お腹がすくとサーチュイン遺伝子が働くようで、それで老けなかったんだと思いますね」と、借金による厳しい生活もアンチエイジングにとって大きかったと明かす。

 おしどり夫婦として有名な2人だが、結婚25年の銀婚式を迎えた。さゆりは「19歳の時にかつみさんと知り合ってから、52歳になった今でもずっと19歳の女の子として扱い続けてくれるんです。奥さんとして1番嬉しいし、かつみさんが年齢という枠にとらわれないで接してくれたことも大きいと思う」と若さを保っている要因にかつみの存在が大きかったことを明かす。これにかつみは「僕は親父もいなくて、おふくろも他界するなど家族運がなかったのですが、唯一の家族であるさゆりと出会って、結局は家族運に恵まれたなと思いました」と相思相愛ぶりを披露した。

 次は結婚50年の金婚式が目標。そのときかつみは80代に突入しているが、さゆりは「うちには目標があるんです」と話し出すと「80代の夫婦レポーターって今までいないので、80代になっても2人でキャッキャ言いながら元気にレポートしていきたい。しっかり視聴者に見ていただけるような容姿を保ったままでね」と大きな野望を口にしていた。

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