板垣李光人の画力に河北麻友子&チョコレートプラネット驚き「うまい!」

 俳優の板垣李光人が1日、都内で行われた映画『DUNE/デューン 砂の惑星』のジャパンプレミアイベントに河北麻友子、チョコレートプラネットの長田庄平、松尾駿と共に出席。板垣の画力に河北らが驚く場面があった。

 本作はドゥニ・ヴィルヌーヴ監督の最新作で、俳優のティモシー・シャラメが主演。砂に覆われた惑星“デューン”を舞台に、全宇宙の未来を託された主人公ポール(ティモシー)の運命、宇宙世界の混迷を軸にした壮大なドラマが展開する。

 板垣と河北は黒を基調としたドレッシーな衣装で登場。チョコレートプラネットは「砂の惑星」の先住民をイメージした装いで現れた。主演のティモシー・シャラメに似ていると話題を集めている板垣は、司会からそのことを伝えられると、謙遜しながらも衣装について「ポールの正装をイメージしながらもブーツとかで自分らしく遊びを入れてみました」と語った。

 ティモシーの魅力について板垣は「目がすごく素敵」とし「一見柔らかい感じの雰囲気に見えるんですけど、でも目だけをぐっと見るとちょっと虚ろな感じだったりとか熱いものだったり、いろいろなものを感じさせてくれると思います」と回答した。一方、松尾は「役柄とか見てた感じ、なんかちょっと自分と重なるな…みたいな」とボケてみせ、ティモシーの表情をモノマネ。長田はすかさず「ティモシー・シャラメの対義語が松尾駿なのよ」とツッコみ、河北も「全然違う!」と声を上げた。

 イベントでは“箱の中身当てゲーム”や、“即興画力対決”も行われた。30秒でティモシーの似顔絵を書く、という画力対決で、板垣は短い時間の中でも特徴をしっかり捉えた絵を披露。河北は「えっ!めちゃくちゃうまい!」と絶賛し、長田と松尾も「すごい!」「うま!」と驚いた様子を見せた。板垣はタレ目の感じと眉毛をポイントにした、と説明した。

 映画『DUNE/デューン 砂の惑星』は10月15日より全国公開。

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