STU48 7thシングルMV、岡田奈々と後輩たちの最後の思い出づくりに胸熱

拡大画像を見る

STU48 7thシングル『ヘタレたちよ』(10月20日 発売)ミュージックビデオを、10月1日21:00よりSTU48 YouTube公式チャンネル上でプレミア公開された。前キャプテンの岡田奈々はSTU48の兼任解除により、本シングルが最後の楽曲参加となる。 さらに、翌日2日(土)の「TOKYO IDOL FESTIVAL 2021」では『ヘタレたちよ』を選抜メンバー16名全員で初パフォーマンスする予定。笑顔がまぶしいダンスパフォーマンスで観客にエールを送る。  


STU48 7thシングル『ヘタレたちよ』Music Videoの舞台は岡山県・宇野港沖に浮かぶ無人島“KUJIRA-JIMA(くじら島)”。 山と海に囲まれた絶景スポットでメンバー16名がグランピングを楽しむドキュメンタリーとして、釣りやカヤック、花火などのレジャー を実際に満喫したメンバーたちの素の表情が楽しめる、STU48史上最高にエキサイティングなMVとなった。 


そして、今作はAKB48・STU48兼任で、前キャプテンの岡田奈々が兼任解除となり最後のMV撮影参加。グループ結成当初からメンバーたちを引っ張ってきた岡田奈々とその背中を見てきた後輩メンバーたちは、最後の思い出作りとして、今しかないこの瞬間をかみしめていた。特に終盤、瀧野由美子が手紙を読み終え、はにかみ笑顔で「頑張れー!」と岡田にエールを送るシーンは必見だ。 振付は3rdシングル『大好きな人』、AKB48『失恋、ありがとう』など多数の作品を手がけるCRE8BOYが担当。 瀧野由美子と岡田奈々が「火」を表現し、キャンプファイヤーを模した振付“ズッ友キャンプファイヤー”にも注目してほしい。


<MV監督 森田 亮氏コメント> 

4年前、まだ右も左もわからない少女達で始まった地方のグループの中に東京からやってきたエースが混ざり、 長い間活動を共にし、そして今、去ろうとしている。そこには、外側からは決して想像できないドラマや関係性、 メンバー達の心の動きがたくさんあったと思います。

アイドルというのは過酷で迷いの多い道で、颯爽と先を行く先輩である岡田奈々さんの存在は他のメンバーにとって「道しるべ」としてとても大きかったでしょう。 なので、今回のMVにはSTU48の「今、ここ」が必ずどこかにうつっているべきだと思いました。

MV監督としての エゴを極力抑えて、王道の映像構成の中に、STU48の重要なターニングポイントである「今」がドキュメンタリー として表れること。そうすることで、成長し変わっていくSTU48の「これから」が見えてくればと思いました。 

頑張れ、STU48 


<センター 瀧野由美子 コメント>

メンバーみんなで純粋にキャンプを楽しんでいる、 笑いあり涙ありの思い出がたくさんつまったMVになり ました。 

バーベキューのシーンは、カメラを忘れて大口開けて食事をしていたり、素でメンバーみんなが楽しんで いる様子が見られるのでおすすめです! 

MV撮影中に読んだ奈々さん(岡田奈々)への手紙は サプライズで用意しようと監督さんと話して、MV撮影当日に書きました。たくさん書きたいことがあって、 想定より枚数が増えてしまいましたが、それでも書き足りないくらい思いがあふれていました。

読んでいるところは、大事なシーンで使っていただいたので、嬉しいような恥ずかしいような気持ちです。 何回見ても楽しくて感動できる良いMVなので、ぜひ 繰り返し見てください!


<来春 兼任解除予定 前キャプテン・岡田奈々 コメント> 

実は、キャンプを楽しみつつもこれが最後だと思うと涙が出そうで、ずっとこらえながらMV撮影に参加していました。 

できあがったMVも、ちょっとでも気を緩めたら涙が 出るくらい感動しました。 特に、冒頭で私が夜の海を眺めているシーンと、最後にメンバーたちが朝焼けの海を眺めているシーン が対比になっていることに気づいてグッときました。 

この作品を通して、私がいなくなってもきっと STU48は素敵なグループになっていくんだろうな、と思えましたし、ゆみりん(瀧野由美子)や後輩たち が背中を押してくれたおかげで、STU48から離れてか らも頑張ろうと思えました。 

これからはお互いが別の場所で頑張ることで、AKB48 グループは大きくなっていくと信じています! 


©STU

関連リンク

  • 10/1 21:10
  • dwango.jp news

スポンサーリンク

記事の無断転載を禁じます