深川麻衣、デートプランを提案 初共演・森崎ウィンの印象も明かす<僕と彼女とラリーと>

【モデルプレス=2021/10/01】女優の深川麻衣が1日、都内で行われた本格的和製ラリー映画『僕と彼女とラリーと』の公開初日舞台挨拶に主演の森崎ウィンと登壇した。

映画の内容にちなんで、地元オススメのデートスポットの話題に。静岡県磐田市出身の深川は「ちょっと足を延ばして浜松の中田島砂丘で散歩。その後に静岡にしかないチェーン店『さわやか』でげんこつハンバーグを食べたい」と可愛らしいデートプランを提案。一方、ミャンマー出身の森崎は「僕の場合はデートというよりも旅行になる」と笑い飛ばしていた。

◆深川麻衣&森崎ウィン、お互いの印象を明かす

2021年11月に「FIA 世界ラリー選手権(WRC)第12戦フォーラムエイトラリージャパン 2021」の開催が予定されていた愛知県豊田市・岐阜県恵那市が舞台。過去の確執と向き合い乗り越えようとする若者の“新たなチャレンジ”と“故郷の仲間たち”との繋がりを豊かな自然を背景に描き出す。

シングルマザーのヒロインを務めた深川は、同い年で初共演の森崎の印象について「仕事に対するストイックな姿勢を感じると同時に、撮影中に自分の時間を作るなど切り替えが上手い。まるでストイックな猫みたい」と動物に例えて独特に表現。すると森崎も「深川さんは動物でいうとウサギ。今日は白いワンピースだし、髪の毛を結ぶリボンも靴も真っ白だから」と動物に例えて笑いを取っていた。

また豊田市でのロケについて森崎は「毎日自分の車で撮影現場に入り、時間が空いたりすると撮影地周辺をドライブ。景色を楽しみながら町とコミュニケーションを取って、肌感覚で町と仲良くなりました」と哲学的なことを言い出し「みなさん僕が何を言っているのかわかりますか?要するに窓を開けて町の風を浴びていたんです」とわかりやすく解説を加えていた。深川も「私も撮影の合間に深呼吸をしたり、散歩をしたり。豊かな自然の中での撮影でリラックスすることができました」とすっかりお気に入りのようだった。(modelpress編集部)


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  • モデルプレス

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