河北麻友子、大胆スリット透けドレスで美脚披露 板垣李光人と“正装”コーデ<DUNE/デューン 砂の惑星>

【モデルプレス=2021/10/01】女優の河北麻友子、俳優の板垣李光人が1日、都内で開催された映画『DUNE/デューン 砂の惑星』(10月15日公開)ジャパンプレミアに、チョコレートプラネット(長田庄平、松尾駿)とともに出席した。

◆河北麻友子&板垣李光人、“正装”コーデで登場

本作は、未来が見える能力を持つ青年ポール・アトレイデス(ティモシー・シャラメ)が、全宇宙の平和のために繰り広げる戦いを壮大なスケールで描く。

河北は当日のドレスについて「とにかく正装をしてきました。ジャパンプレミアということで」とにっこり。主演のティモシーに似ていると話題の板垣は「いやいやいや」と謙遜しつつ「ポールの正装をイメージしながらも、ブーツとかで自分らしくちょっと遊びを入れてみました」とファッションを解説した。

その後、本作を鑑賞した感想を聞かれた河北は「もともと小説だったので、小説だと、いくらでも想像力で、頭の中で作り上げられる世界だと思うんですけど、実際にこうやって映画化するって、すごく難しかったと思うんですけど、もうそのまんま描かれているので、本当にすごいです」と絶賛。「今日はIMAXということで、本当にそこにいるかのような。こういう砂漠というか、こういう世界がどこかにあるのかなって思うくらい、本当にリアルに描かれているので。そこがやっぱり見どころの一つかなと思います」とも語った。

一方の板垣は「原作の持っている文章の抒情的な感じが、どう表現されるのかなっていうのもあったんですけど、それがスケールの大きさと、映像の美しさと、音楽の壮大さで、すごく表現されていて。でもスケールの大きい中で、ポールの繊細な心理描写だったりとかっていうところの対比が、すごく魅力的だなと思いました。あと、衣装もすごく好きでした」と魅力を語った。

また、ティモシーの魅力を聞かれた河北は「見た目は100点というか、めちゃくちゃかっこいいですし、それはもう言うまでもないんですが、この役の中で、すごく色々な表情を見せてくださるので。最初はすごく幼いイメージなんですけど、どんどん逞しく見えてくるっていうのが、すごく色々な顔を持っている俳優さんだなって思いましたね」とコメント。また「かなりアップのシーンだったり、けっこう緊迫しているシーンでも、目元だけでも、そこの緊張感だったり、全部がすごく伝わってきますね」とも続けた。

同じ質問に板垣は「僕も目がすごく素敵だなと思って。一見、柔らかい感じの雰囲気に見えるんですけど、眼だけをグッと見ると、ちょっとうつろな感じだったりとか、熱いものだったりとか。いろいろなものを感じさせてくれるので、目がすごく素敵だなと思います」と魅力を語っていた。

◆河北麻友子&板垣李光人「箱の中身当てゲーム」に挑戦

この日は一同が「箱の中身当てゲーム」に挑戦する一幕もあり、板垣は驚きながらも「スライム」を見事に正解。「箱の中身当てゲーム」は未体験だと明かした河北は「あ~!」と驚きながら「砂!」と回答。しかし、砂の中に仕込まれたタワシまでは見抜けず「あ~!タワシかよ~!びっくりした」と笑っていた。

さらに、即興画力対決として、主人公のポールを30秒で描く一幕も。板垣は見事なイラストを見せ、河北は「めちゃくちゃうまいんだけど!私たちの恥ずかしいわ!」と自嘲。板垣はポイントを聞かれると「垂れ目の感じと、あと凛々しい眉毛」と答えた。河北は「今までで一番絵が上手く描けました」と豪語し、名前も含めて描くという荒技をつっこまれると「え、ダメなんですか?なんで?自分を名乗ってるんです」と主張して会場を沸かせていた。(modelpress編集部)


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  • モデルプレス

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