NEWS増田貴久 「コミュ症」で甘噛みする単語に”ギャップ萌え”するファン続出

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 NEWS・増田貴久が9月25日に放送された生番組「土曜スタジオパーク」(NHK)に出演。現在放送中のよるドラ「古見さんは、コミュ症です。」(NHK)での失敗談が明らかになり、ネット上には「カワイイ!」のコメントが書き込まれている。

「増田が主演を務める『古見さんは、コミュ症です。』は、オダトモヒトの人気漫画が原作。見た目は誰もが振り向く美少女でも、極度のコミュ症で他人に話しかけようとすると緊張して固まってしまう高校1年生の古見硝子(池田エライザ)が、友達を100人作ることを目標に頑張るコメディ。第4話では、転校が決まった金髪ヤンキースタイルの片居誠(溝端淳平)の願いを叶えるために、みんなで海へ。35歳の増田が高校1年生役を演じることでも話題を呼んでいます」(テレビ誌記者)

 増田に対して、VTR出演した池田エライザが「増田に直してほしいこと」を挙げ、苦言を呈した。

「増田は『美術室』『焼きそばパン』という単語がうまく発音できずに、芝居の前ずっとその言葉を繰り返し練習するも本番では甘噛み。増田はちょっと満足げな顔をするもほかの出演者は笑いをこらえていると指摘してスタジオの笑いを誘っていました。池田の発言に増田は『言わないでよ~』と恥ずかしそうな様子。するとMCのハリセンボン・近藤春菜に促され、実際に言ってみたところ、やはりカミカミ。これにはネット上に『美術室言えないまっすーカワイイ』『美術室が“びじゅつしちゅ”になる増田貴久かわいい』さらには『甘がみまっすー』といった声も上がりました」(芸能ライター)

 増田は9月25日に最終回を迎えた唐沢寿明主演のドラマ「ボイスII  110緊急司令室」(日本テレビ系)では、“ハマの狂犬”と恐れられたECU緊急出動班班長・樋口彰吾(唐沢)とバディを組むECU緊急出動班捜査員・石川透役を演じ、殉職を遂げる壮絶な役どころを熱演。それだけに今回の“甘噛み”にギャップ萌えするファンも続出しているようだ。

「増田は11月、再演される人気ミュージカル『ハウ・トゥー・サクシード』で主演を務めます。『ボイス』シリーズや『コミュ症』とはまた違った魅力が期待できます」(女性誌記者)

 俳優として演技の幅を広げる“まっすー”。ファンならずとも目が離せない。

(窪田史朗)

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