デヴィ夫人「若人たちがお酒を持ち込み…」酒類提供問題に言及も‟決めつけ発言”に賛否!昨年末には“年越し密パーティ”で炎上

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 タレントのデヴィ夫人(81)が10月1日までにインスタグラムを更新。同日より政府による新型コロナウイルス対策の緊急事態宣言が全面解除されたものの、飲食店などでの酒類提供に一部制限がかかっていることについて言及した。

 この日、デヴィ夫人は「緊急事態宣言が解除されるにも関わらず、広くて安全な一流ホテルでは引き続きお酒の提供が禁じられる予定です」「にもかかわらず、認証店は許可され、カラオケなどの密閉空間では、若人たちがお酒を持ち込み、飲んで、騒いで、歌っています」「実に不条理だと思いませんか。一流ホテルも許可されるべき」と緊急事態宣言解除後の酒類提供の制限について持論を展開。

 デヴィ夫人が今回、酒類提供が禁じられるとして挙げた「広くて安全な一流ホテル」が具体的にどこを指しているかは不明だが、東京都は10月から飲食店での酒の提供は感染対策の徹底の認証を受けた店に限って午後8時まで可能とし、営業時間は午後9時までに緩和すると発表している。

 デヴィ夫人の持論に、ファンからは「ホテルは感染防止も万全です。一番安心な場所と声を大にして言いたいけどどこも相手にしてくれません。投稿感動しました」「デヴィ夫人の仰る通りだと思います。ある場所ではよくて、ある場所では提供できないとかおかしいと思います」「一流ホテルの方が感染対策ばっちりだと思います 夜景を観ながらワイン頂きたいです」と支持する声が寄せられている。

■デヴィ夫人に「けっこう好き勝手してたじゃないですか」の声も

 しかし、一方では「あなたは緊急事態宣言下でも、けっこう好き勝手してたじゃないですか」「そーいうあなたも世間がコロナコロナでいろいろ制限させられてる中、対策はしていたとはいえコロナ禍にしてはそこそこの人数入れてお酒飲まれたりしてましたよね?若者に文句を言う前にあなた自身の行動も見つめ直したらどう?」「『広い』はいいとして、『安全』はあなたの価値観に過ぎません。『一流ホテル』の定義も曖昧です。影響力のある夫人だからこそ、若者=悪のような印象操作とも取れる言動は避けてほしいです」「若人だけとは限りませんよ。意外でしょうけど、高齢者や中高年の方々もいるんですよ〜〜。御自分が行かれる場所の酒類提供がされないからの、僻み?の投稿に思えます」と反論する声もあがっている。

「デヴィ夫人は都内のコロナ新規感染者数が1337人を記録した昨年の大みそかに、高級ホテルで90人規模のカウントダウンパーティを主催したと『東京スポーツ』で報じられて大炎上。その後、1月10日放送の『サンデー・ジャポン』(TBS系)に出演し、“この時期だからこそ勇気を持って開催した”、“このパーティのおかげでホテルの人や業者さん、オーケストラさんなどみんなが助かる”、“私たちのような人間がお金を回さないと、日本の経済が破綻してしまう。自粛自粛ですべてを止めるとダメ”とカウントダウンパーティを主催した理由について説明していました。

 今回の発言についても、デヴィ夫人としては“広くて安全な一流ホテル”を応援したいという気持ちで発信したのでしょうが、“カラオケなどの密閉空間では、若人たちがお酒を持ち込み、飲んで、騒いで、歌っています”とある意味では偏見に近い部分もあるため、批判的な声が寄せられるのも仕方がないかもしれません」(女性誌ライター)

 緊急事態宣言下の7月16日にも都内の結婚式場兼レストラン店で100人規模のセレブパーティを開催し、それから2日後の18日にはツイッターで“オリンピックを有観客にするべき。無観客なんて無意味。世界の祭典を堂々と開催すべき”と発信していたデヴィ夫人。コロナ禍で落ち込んだ経済状況を活性化させることはもちろん大切ではあるが、少々偏った発言によってふたたび炎上を招く可能性もありそうだ。

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  • 10/1 18:05
  • 日刊大衆

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