Netflixで話題の韓国ドラマ「イカゲーム」の魅力7つ! 世界が熱狂する韓国発サバイバルスリラードラマです

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いまNetflixで話題の韓国ドラマといえば『イカゲーム』。

2021年9月17日に配信をスタートしてから、日本ランキングで首位を独走中。さらにアメリカなど66カ国でも1位を獲得(!)しており、その勢いはとどまるところを知りません。

非英語圏の作品が世界的ヒットしているのは、異例のこと。

というわけで今回は、『イカゲーム』が持つ “人々を惹きつけてやまない魅力” について紐解いていこうと思います!

【あらすじ】

Netflixオリジナルドラマ『イカゲーム』の主人公は、借金あり・ギャンブル癖あり・親のすねかじりと3拍子そろった(?)男、ギフン。

離婚歴もあり、愛する娘と離ればなれの生活を送っています。

そんなギフンの前に、「私とゲームしましょう」と謎の男が出現。大金という誘惑に負けて、あれよあれよという間に「デスゲーム(死のゲーム)」に参加することになるのです。

デスゲームの参加者は男女500名弱。

勝てば大金ゲット、負ければ殺される(!)という状況下に放り込まれた、彼らの運命やいかに!?

【魅力】

<その1:韓国版『カイジ』ともいわれるシンプルな世界観>

大金のためにデスゲームに挑む人々&その奮闘ぶりをシンプルに描いた『イカゲーム』。

世界観が似ていることから「韓国版『カイジ』」とも表現されています。

しかしこうしたストーリー設定は珍しくないため、言い換えれば、国を問わず誰でもわかる明快さこそが爆発的ヒットにつながっているのかもしれません。

<その2:韓ドラなのに尺が短めで見やすい>

韓ドラは「1話あたり1時間越え」「10話超えの作品が多い(『ヴィンチェンツォ』は全20話)」と、とにかく長い!

しかし『イカゲーム』は、1話あたり約1時間&全9話と、かなり短めなんです。

スリリングなストーリー構成とテンポの良さも相まって、あっという間にイッキ見できちゃうところもヒットの理由かも。

<その3:恐怖と没入感を高める演出とセット>

同作で繰り広げられるデスゲームは「韓国の伝統的な遊び」。

ゲームの会場は、カラフル&オシャレで明るい雰囲気だったり、ノスタルジックだったりと一見すると「平和」なムードなんですよね。

でもやってることは全然平和じゃない!!!!!

失敗すれば容赦なく射殺されてしまうわけで、こうした残虐行為とのギャップによって、じわじわ恐怖感が高まるんです。

<その4:サバイバルスリラーでありながら「人間ドラマ」の側面も>

デスゲームの参加者は「命を懸けて」大金を得ようとします。

そこまでする背景には、それぞれが抱える「地獄」がある……!

ここからはややネタバレになってしまうのですが、参加者たちは1度ゲームから解放されるものの、外の世界のほうが地獄だと判断して自主的に帰ってきてしまうんですよね。

彼らが抱える状況や人柄を深く描いているのも、本作の大きな魅力。人としての在り方についても、考えさせられる作品です。

<その5:ゲームと同時進行ですすむ「潜入パート」にハラハラ>

デスゲームの会場には、ゲームの進行者と参加者以外に「潜入者」が紛れています。

果たして潜入者は、命を落とすかもしれないほどの危険を冒して、いったい何をしようとしているのか……

ゲームを見てハラハラ&潜入者の正体がバレてしまわないかハラハラ、といった具合に、2重にハラハラできる点は「イカゲームならでは」かも!

<その6:チラッと出てくるだけのキャストが豪華すぎる>

主人公をデスゲームに誘う「謎の男」を演じるのは、映画『新感染 ファイナル・エクスプレス』や『82年生まれ、キム・ジヨン』に出演しているコン・ユさん。

大ヒット韓ドラ『トッケビ〜君がくれた愛しい日々〜』でもおなじみですが……チョイ役にしてはビッグネームすぎませんかね!?

しかし驚くのはまだ早い。

なんと物語後半で、ハリウッド映画にも多数出演している、あの韓国人俳優が出てくるのです~! 乞うご期待。

<その7:トップモデル「チョン・ホヨン」の存在感>

魅力的な俳優陣の中でひときわ目を引くのは、若き脱北者・セビョクを演じたチョン・ホヨンさん。

鋭い眼光と群れない強さを併せ持つクールキャラですが、そのぶん、ふとしたときに見せる優しさにグッとくる……!

ホヨンさんはトップモデルとして活躍しているのですが、なんと演技未経験だったというのだからビックリ。

にもかかわらず、名優たちと肩を並べる存在感を醸し出すとは、さすがすぎます。

【シーズン2にも期待しちゃう!】

『イカゲーム』のテーマは普遍的なものですが、「容赦のなさ」と「人間ドラマも忘れずに描く」という側面は、韓国作品ならでは

ただのサバイバルスリラーに収まっていないところが、最大の魅力といえるのかもしれません。

ちなみに、シーズン1のラストには、「物語の続き」を感じさせる場面も出てきます。

シーズン2に期待しつつ、世界が熱狂するシーズン1をぜひ見届けてください☆

参照元:Netflix、Instagram @netflixjp
執筆:田端あんじ (c)Pouch

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  • 10/1 12:15
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