レディー・ガガ、すっぴん自撮り写真にファン絶賛「愛と美の神アフロディーテ!」

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レディー・ガガが現地時間9月30日に公開したのは、屋外で撮影した自撮りショットだ。ロングヘアを無造作にまとめ、メイクを施していないナチュラルな素顔を見せている。

ガガは左手を額に置き、正面からの日差しを遮っている様子だ。直射日光が当たる素肌は健康的に輝いている。ブルーのオフショルダーのトップスを着ており、右肩には手に持ったスマートフォンの影が見える。

撮影場所は不明だが、ガガの背後にはさまざまな花が咲き誇り、その奥には家の窓が確認できる。投稿には何も記されず、黄色いハートの絵文字だけが添えられた。

ガガが披露したすっぴん姿に、フォロワーからは「ナチュラルビューティ!」と褒め称えるコメントが相次いで寄せられた。

「ナチュラルの女王!」
「ゴージャスね!」
「スキンケアのルーティンを教えて、女王様。」
「彼女は愛と美の女神アフロディーテよ。」

またガガは同日、自身のInstagramストーリーで別のモノクローム写真を披露した。大きなサングラス姿のガガが、タートルネックのクロップドセーターにスウェットパンツを合わせて立っている姿だ。隣ではIDカードを首から下げた女性が、カメラに向かって微笑みながらピースサインを見せている。

投稿には「何を売っているの?(What’s for sale?)」「愛よ(Love)」と記された。この言葉は現地時間10月1日にリリースする、ガガがトニー・ベネットとコラボした新作アルバム『ラヴ・フォー・セール(原題:Love For Sale)』のタイトルを掛け合わせたもののようだ。同作は作曲家コール・ポーターへのトリビュートとして『君にこそ心ときめく(原題:I Get A Kick Out Of You)』や『エニシング・ゴーズ(原題:Anything Goes)』など人気ジャズ曲のカバーバージョンで構成されている。

写真でガガの横には点滴スタンドのようなものが見られるが、今回彼女がこれらを使用していたのかどうかは不明だ。ただガガは昨年、オプラ・ウィンフリーが行った「2020 Vision:Your Life in Focus」ツアーのフロリダ編にゲスト出演し、慢性的な痛みを抱えていることや線維筋痛症と診断されたことなどについてこのように明かしていた。

「全身がうずき始め、私は叫び出した。病院にいたけれど、どんな感じだったのかを説明するのはとても難しいわ。最初は頭から足の先までチクチクと痛み出して、その後しびれてくるのよ。」

画像は『Lady Gaga 2021年7月31日付Instagram「LOVE FOR SALE」、2021年9月30日付Instagram、2021年9月11日付Instagram「Only 3 weeks until @itstonybennett and I release “Love For Sale”!」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 寺前郁美)

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  • 10/1 14:33
  • Techinsight japan

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