実は失敗談がいっぱい!「お部屋デート」のデメリットとは

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大好きな恋人とのお部屋デート。節約になるだけではなく、二人きりの時間を思う存分堪能できますよね。メリットがある反面、思わぬトラブルで失敗につながるケースも。せっかくのデートですから、事前対策し万全の体制で臨みたいことと思います。今回はよくある失敗談をいくつか織り交ぜながら、お部屋デートに潜む意外なデメリットをお話しします。


恋人の生活スタイルがまるわかり

ショッピングや外食もいいですが、たまには喧騒から離れたデートがしたくなりますよね。お部屋デートは、相手と距離がグッと縮まりラブラブになるチャンス。しかし、食生活から休日の過ごし方まで想像してしまうほど、プライベートに密接したデートなのが特徴です。生活スタイルを容易に想像できてしまうため、トラブルの発生・喧嘩の発展も珍しくないようです。


お互いの配慮が足りず喧嘩に

お部屋デートを楽しむためには、お互い配慮のある行動が必要不可欠です。いくら親しい間柄であっても、家に呼んだからには最低限のおもてなしはしましょう。また、好きな人の部屋に呼ばれたからといって、じろじろ見たり好き勝手に触ったりするのはNG。平和なデートが一気に逆転、大喧嘩につながる場合も。付き合いが長いラブラブカップルさんでも、配慮と少しの遠慮は大切でしょう。


デートプランがないと気まずい雰囲気に

二人きりの時間を気兼ねなく過ごせるお部屋デートですが、プランがないと少々気まずくなりますよね。当日になって、何する...?何しようか...といった会話になり、ダラダラと時間だけが過ぎていったというカップルも珍しくありません。デートの前にはしっかりと相談し何をするか決めておくといいでしょう。事前準備で時間を無駄にすることなく楽しめるでしょう。


性格を分析される場合も

お部屋デートには、周りの目に左右されず二人きりの時間を堪能できるというメリットがあります。しかし、食生活や趣味、嗜好など様々なものが相手に知られてしまうデメリットも。部屋を見て、思わず性格を分析してしまうという方もいるようです。ちょっとしたことで幻滅されたら、せっかくのデートがトラウマになってしまいますよね。


まとめ

距離を一気に縮めたい・ゆっくりと二人で過ごしたい、といったカップルにはおすすめのお部屋デート。しかし、生活スタイルが伝わるデートのため、様々な危険が潜んでいるのです。部屋を見た瞬間にドン引き・部屋で好き勝手過ごす相手の姿に幻滅、というパターンも。お部屋デートの際には、しっかりと事前対策をしておくとよいでしょう。失敗を最小限にできますよ。
(ハウコレ編集部)

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