「手をつなぎたい...」彼との距離を自然に縮める方法4つ

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「手をつなぎたいけれど言いだせない」「距離を縮めるきっかけがない」といった悩みを抱える人は、男女ともに少なくありません。好きな人と自然に手をつなげたら素敵ですよね。グッと近づいて一歩先に進みたいと思う場合には、まずは心の距離を縮めてみてはいかがでしょうか。今回は、恥ずかしがり屋さんでも参考にできる、距離の縮め方をいくつかご紹介します。


信頼関係を築こう

好きな人と手をつなぎたいと思うのは、いたって当たり前の感情です。しかし、付き合って日が浅かったり付き合う前だったりすると、なかなかスムーズにいきませんよね。相手と少し距離があるという場合には、信頼関係をしっかりと構築して、心の距離を縮めるといいでしょう。仲良くなれば、心を開いてくれることと思います。信頼関係が築けていると、自然に手もつなぎやすくなりますよ。


親しみやすい印象を与えよう

親しみやすい人と一緒にいると、安心できる場合が多いですよね。また、会話もしやすいので、一気に話す機会が増えるのではないでしょうか。次のデートにもつなげやすいといえます。可能なかぎり、安心のできるキャラで相手と接するのがおすすめです。親しくなるまえに、本来の自分を出しすぎてしまうのは気をつけましょう。


共通の趣味を見つけよう

共通の趣味があると、どの人も会話がしやすくなりますよね。デートを通して「何か最近ハマっていることある?」等、さりげなく聞いてみるといいかもしれません。趣味が合えば、デートの回数はもちろん、メッセージのやり取りも増える可能性がありますよ。仲良くなるきっかけさえあれば、手をつなげる日も近いでしょう。


ネガティブ発言には気をつけよう

好きな人にネガティブ発言ばかりしてしまう、といったことはありませんか。否定や悪口、自己卑下が多い場合には、距離が縮まるどころか離れてしまう可能性があります。上手に甘えることによって、守ってあげたい・一緒にいたいと思わせられるかもしれません。しかし、ネガティブが過ぎた甘えは相手を疲れさせる原因となるでしょう。


まとめ

手をつなぐベストタイミングは、信頼関係が築けている状態がいいでしょう。心の距離が縮まっていない場合、無理に手をつなごうとすると、相手に不快感を与えてしまうかもしれません。心の距離が近ければ近いほど、物理的な距離も自然と縮まるはず。焦ってしまう気持ちは分かりますが、ガツガツし過ぎるのはNG。心を開いてもらうのが一番重要といえます。
(ハウコレ編集部)

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