広島、DF塩谷司の獲得を発表…4年ぶり復帰に「本当にうれしく思います」

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 サンフレッチェ広島は10月1日、DF塩谷司が完全移籍で加入することを発表した。

 塩谷は1988年生まれの32歳。2011年に国士舘大学から水戸ホーリーホックに加入し、2012年8月に広島へ移籍し、2017年6月までプレー。同年からUAE1部のアル・アインへ移籍すると、アラビアン・ガルフ・リーグ(1部リーグ)では4シーズンで通算88試合に出場し、11ゴールを記録した。2017-18シーズンにはリーグ戦とUAEプレジデンツ・カップの2冠を達成。2018年12月のクラブ・ワールドカップでは決勝でレアル・マドリードを相手にゴールを決めて準優勝に貢献した。今年6月には退団が発表され、フリーとなっていた。

 約4年ぶりに古巣に復帰することが決定した塩谷は広島のクラブ公式サイトで以下のようにコメントを発表している。

「サンフレッチェ広島に帰ってこられて本当にうれしく思います。1日でも早くチームの力になれるように頑張ります。ファン・サポーターの皆さんにお会いできるのを楽しみにしています」

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  • 10/1 12:09
  • サッカーキング

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