松本まりかと松岡昌宏、サウナで転倒した者同士が語った「自然治癒力の高さ」

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 10月2日スタートの深夜ドラマ「それでも愛を誓いますか?」(テレビ朝日系)で主演を務める松本まりか。ORICON NEWSの「2021年上半期ブレイク女優ランキング」で首位を獲得したが、ブレイクのきっかけとなったのは、2018年1月期放送のドラマ「ホリデイラブ」(テレビ朝日系)で演じた「あざとかわいい」井筒里奈役。中村倫也演じるモラハラ夫の渡から逃れるようにして、塚本高史演じる妻子ある純平と不貞関係になる役どころで、舌足らずなしゃべり方とアニメキャラのような声とは裏腹に、狂気を孕んだエキセントリックな演技が視聴者のハートをわしづかみにした。

 新ドラマ「それでも愛を誓いますか」で松本が演じるのは、結婚8年目で夫婦の営みもなくなった5年目で、子どものいない35歳、純須純(すみす・じゅん)。結婚を機に仕事を辞めたが、夫に養われていることが嫌になり、ノベルティグッズメーカーで契約社員として再び働き始めた女性を等身大で演じる。

「9月18日深夜放送の『二軒目どうする?』(テレビ東京系)に出演した松本は、今年5月にサウナで顔面から転倒した事件を『顔面からいっちゃったんですけど、たいしたことではなくて』と説明。当時は顔面骨折とか鼻骨骨折など、大きなけがをしたかのように報道されていましたが、それを否定していました。それよりも、松本が転倒したのと同じサウナで、番組MCの松岡昌宏もかつて脱水状態で倒れたことがあるため、2人は話の流れで人間が持つ自然治癒力の高さについて言及。

『次の日が撮影だと思うと不思議なことに顔の腫れが引くんです』と言う松本に松岡は同意。自身も寝ていた飼い犬にしつこくして、顔を噛まれたことがあると告白したんです。その時はカツラを被る役をドラマで演じていたため、なんとか噛み痕をカツラで隠していたものの、スタッフから病院に行くよう促され、5針も縫うことになったそうですが、次の日には腫れが引いてドラマ撮影には影響なし。1週間後には抜糸できたと盛りあがっていたのが印象的でした」(女性誌記者)

 芸能人には、一般人とは比べものにならない自然治癒力の高さが備わっているのかも?

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