#ババババンビ、メンバーのキスシーンに興奮 TIF開催中止にもコメント

【モデルプレス=2021/10/01】「馬と鹿」がコンセプトの馬鹿騒ぎ7人組アイドルグループ・#ババババンビ(池田メルダ、小鳥遊るい、岸みゆ、水湊みお、吉沢朱音、宇咲、近藤沙瑛子)が30日、都内で「#ババババンビPOPUPショップ」のオープンを前に囲み取材に応じた。

◆#ババババンビ、POPUPショップアピール

昨年に続いて「POPUPショップ」のオープンについて、水湊は「去年は5人で2日間POPUPショップをやらせていただいたんですけど、今回は7人ということで、なんと10日間もやらせていただけることになって、すごく嬉しいです!進化した私たちを、ぜひ楽しんでもらえたらなと思います!」とにっこり。

宇咲は「今回は7人で、私のグッズとかも販売されてたり、初めてこんなPOPUPショップっていうのができたので、すごくうれしくて。中もすごくかわいいので、本当にワクワクドキドキで、早く皆さんに見てもらいたいなって気持ちです」とコメント。

おすすめのポイントを聞かれた近藤は「新メンバーなので、初めてなんですけど、ちゃんとしっかり今日見て、個人のスペースがあったりとか、グッズも今までのやつがたくさんあったりとかで、ちょっとびっくりしてて。びっくりしすぎて、まだ見たいなって。この囲み(取材)もあるんですけど、ちょっとまだぐるぐる回りたいなっていうくらい楽しいから、ファンの人もいっぱい見て楽しんでくれたら嬉しいなって思います」と白い歯を見せた。

岸は「お気に入りスポットは、ここのメンバーが1人1人並んでいるところで、プロフィールとかも書いてあるので。皆さんに、写真とか撮って、1人でも、一緒に2ショットでもいいですし。写真をたくさん撮って、SNSとかにたくさん載せてほしいなって思いますし、あと過去のライブ中の写真やパフォーマンスしているところとかもたくさん散りばめられているので、1個1個じっくり見ていただけたら、とても楽しめるかなと思います」と見どころをアピールした。

◆#ババババンビ、TIF開催中止にコメント

グループの今後の目標に話が及ぶと、吉沢は「やっぱり日本武道館に立つことです」と宣言。近藤は「武道館はバンビの夢」と同意し「SHIBUYA109って、アイドルに詳しくないというか、あんまりアイドルが身近じゃない若い人たちでも、足を運んでくれる場所だなって思うので、そういう学生さんからちょっと若い層に向けて、バンビを知ってもらえたら。アイドルに触れてもらえたら嬉しいなって思うので、それが今後のちょっとした目標です」と笑顔を見せた。

水湊は「『全国道中膝栗毛ツアー』をやっているので、ツアーで、普段会わない地域の方々とかとも触れ合えたらいいなと思いますし、109 POPUPショップを見て気になってくれた方も全国ツアーにきてくれたらすごくうれしいなと思います」と発言。「3月27日、私たちのデビュー日には、KT Zepp Yokohamaにてワンマンライブもやる予定なので、そのツアーを成功させるっていうのが今の私の目標です」とも続けた。

一方の小鳥遊は「1時間前くらいにできた目標なんですけど、『TOKYO IDOL FESTIVAL 2021』の初日が中止になってしまってっていうのが、先ほど発表されて」と報告。それでも「私たちは初日に『HOT STAGE』に出させていただく予定だったんですけど、それが中止になってしまったので、来年とかそれ以降になると思うんですけど、またそこに立つことをリベンジするのが今の目標です」と気持ちを新たにしていた。

池田は「超大きな夢になるんですけど、テレビに出ることです!」とにっこり。音楽番組に出ることがグループの夢だと言い「ライブとかたくさんしたり、こうやってポップUPショップで沢山の方に知っていただける機会ができたので、どんどんどんどんステップアップして、テレビや音楽番組とかに出れたらいいなって思っています」とも。

言い残したことがあるという宇咲は「いつかやりたいんですけど、109の建物の、どーん!っていうポスターって言うんですか?あるじゃないですか。そこにバンビがどーん!って出たら。いつかやりたいなって思います」とシリンダー広告としての登場を目標を掲げ、池田はスクランブル交差点で楽曲が流れることも「夢ですね」と話していた。

◆#ババババンビ、メンバーのキスシーンに興奮

新曲の「青春ギルティ」に話が及ぶと、作詞も担当した吉沢は「どのくらいお金入るのかな…って思いながら(笑)。まあまあ、冗談なんですけど(笑)。自分が携わった歌詞とかが、映像になって、日本全国に発信されて。ちょっと自慢したいです。いろいろな人に」と誇らしげ。

「青春ギルティ」のMVでキスシーンに挑戦した小鳥遊は「メンバーに見守られながら撮影したんですけど、キスシーンとはいえ、近くまで近づくだけだったので、始まるまでは全然緊張してなかったんですけど、だんだん顔が近づいていく瞬間に、メンバーが『ぎゃー!』って言うんですよ(笑)。見ながら。『やめてー!』みたいな声が聞こえてきて、それですごく心を乱されました」と照れ笑い。

池田はこのシーンでカチンコを鳴らす役割だったことに触れ「私の方から、本当にちょっとしているように見えて(笑)。『あ!るいちゃん!』って思って、なんか1人で興奮していました」と振り返っていた。(modelpress編集部)


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