「おかえりモネ」百音(清原果耶)「簡単じゃない」地元での仕事に心境吐露「葛藤が辛い」の声

【モデルプレス=2021/10/01】女優の清原果耶がヒロインを務めるNHK連続テレビ小説「おかえりモネ」(総合:あさ8時~、BSプレミアム・BS4K:あさ7時30分~)の第100話が1日、放送された。清原演じる永浦百音が心境を吐露するシーンに反響が寄せられている。※ネタバレあり

◆清原果耶ヒロイン「おかえりモネ」

連続テレビ小説第104作「おかえりモネ」は、「海の町」宮城県・気仙沼に生まれ育ち、「森の町」同・登米(とめ)で青春を送るヒロイン・清原演じる百音が、“気象予報”という「天気」にとことん向き合う仕事を通じて、人々に幸せな「未来」を届けていく、希望の物語。

◆百音(清原果耶)、地元での仕事に思い

東京から地元・気仙沼に戻り、少しずつ地域の人々の信用を得つつある百音。しかし、9月29日の第98話では幼馴染の亮(King & Prince・永瀬廉)から「綺麗事にしか聞こえない」と本音で伝えられるなど、いい意見ばかりを受けているわけではなかった。

そんな中、東京の大学を休学し気仙沼に移り住み働いている一花(茅島みずき)から「私わかってんのかな…とか考えちゃって」と気仙沼で働くことに悩んだ末、東京に戻ることを決意したと明かされる。

それを受けて百音は「でも外から来てくれた人や一度は離れてしまった人間が一生懸命考えるからよくなることもあるんじゃないかって。ごめん自分に言ってますね」と自身の境遇にも重なる部分のある一花に告げたのだった。

◆百音(清原果耶)の言葉に反響

地元である気仙沼で少しずつ信頼を得ていく百音と、そんな姿を受けて東京へ戻ることを決めてしまった一花。その後百音は、大学に進学することで自身と同じように地元を離れていた三生(前田航基)と悠人(高田彪我※「高」は正式には「はしごだか」)と共に、東京での住居・汐見湯で出会った宇田川さんから受け取った絵を見つめ「簡単じゃない」と呟くのだった。

今回のやり取りを受けて、視聴者からは「百音の言葉が響く」「一度離れた人でも難しいんだもんな」「戻っちゃうのか~」「2人の葛藤が辛い」「百音も悩んでるよね」などの反響が寄せられている。(modelpress編集部)

情報:NHK

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