岡田准一「人を壊す」激ヤバモンスター発言「実戦だったらケンティー死んでる」平手友梨奈に「どのくらい絞めたら」

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 9月29日放送の『有吉×怪物』(日本テレビ系)で、トム・クルーズ(59)を超える“怪物”としてV6の岡田准一(40)が登場した。スタジオでは、岡田の名前を伏せた状態で、岡田周辺の関係者がVTRで“怪物”について証言していく。

 10月15日公開の岡田主演映画『燃えよ剣』の原田眞人監督は、岡田について本読みの時点で脚本を全て覚えていると語り、撮影ではカメラに映っていないところでも走っているという熱演ぶりを紹介。他にも「骨折はケガに入らないって言ってる」と、岡田の怪物ぶりを語った。

『燃えよ剣』で岡田と共演しているHey!Say!JUMPの山田涼介も、共演時のエピソードを披露。なかなかハードなスケジュールで、深夜の2時に撮影が終わり、翌日は早朝5時半入りという予定で、翌日山田が「寝れましたか?」と岡田に聞くと、「ちゃんと寝たよ。ジム行ってから来た」と答えたと回想。

  山田は「深夜2時終わって、朝5時半集合で、3時間半しかない間なのに」「寝て、ジム行く時間、あったかな? って」と、岡田のストイックさにぼう然としたという。

 映画関係者から、岡田はどんなにハードな撮影が続いても「毎日走っている」、あまり寝る時間はなさそうだが「現場で居眠りしてる姿は1回も見たことない」という証言も紹介され、山田は岡田について「化け物っすよ」と断言。「本当に強い人はなにもしないらしいです」「いざってときにその強さを出すだけでいい。壊しちゃうからって」「人が壊れるみたいです」と、岡田の言葉を振り返っていた。

 さらにHey!Say!JUMP中島裕翔(28)も、岡田が映画で使うリアルな銃を「ひたすらバラバラにしては組み立ててっていうのをずっとやってました」「自衛隊の方に習ったっていうのを聞いて」と、目撃談を告白。

 他にも岡田が泣く芝居で「1日40回泣いたって話を聞いて」「目薬を使わずに」というエピソードや、岡田が肩甲骨を鍛える様子がまるで「チーターみたい」だというエピソードを明かし、「人間じゃない、この人」と語った。

 また中島は、Sexy Zoneの中島健人(27)から聞いた話として、「目の前にいたはずの怪物(岡田)が0.5秒後には、中島健人の後ろにいて、耳元で“今のが実戦だったらケンティー死んでるよ”って」と語り、「怖すぎますよね、そんなこと言われて」と震え上がっていた。

■「人を壊すって表現」

 岡田はジークンドーとカリ、USA修斗のインストラクター資格を持っているが、中島裕翔も岡田の紹介でジークンドーとカリを習っている。中島は8月に『A-Studio+』(TBS系)に出演した際、たまに岡田に直接教えてもらうこともあると明かし、「(お互いの)手を合わせたところから始まるんですけど。手を合わせた瞬間ですよ、なんか少年漫画みたいに後ろに覇気みたいなのがブワッて出る」「あ、無理って」「この人は本当のやつだ、と思って」と、岡田の強さについて語っていた。

 山田や中島の証言後、スタジオに登場した岡田を見た有吉弘行(47)は「やっぱりね」と笑い、岡田も「俺、今年で1番、このVTRだけで1番イジられてると思う」と苦笑い。スタジオゲストのバカリズム(45)が「普通、人と戦うとか人を倒すって言うけど、人を壊すって表現するんですよね」といい、有吉も「『グラップラー刃牙』でしか聞かない」と同調。

 バカリズムに「ここにいるみんな、全員を壊すのどれぐらいかかります?」と聞かれた岡田は「壊せないけど、まあ、わりと早い」と答え、スタジオを爆笑させた。

 今年2月放送の『ウチのガヤがすみません!』(日本テレビ系)で、岡田は映画『ザ・ファブル 殺さない殺し屋』で共演した平手友梨奈(20)から「“ギュッと抱きしめられない”っていうのが悩み」だと暴露された。映画でのシーンについての話だったが、岡田は「どのぐらいの力で絞めたら平手さんが大丈夫か」と語り、平手から「絞めたらじゃない」とツッコまれていた。

 鍛えすぎて“怪物”化しつつある岡田、これからの進化にも期待したい。

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  • 10/1 8:07
  • 日刊大衆

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