一発でキレイに!100均スポンジが意外なところの掃除に大活躍♪

こんにちは。家事コツ研究員のAikoです。

家の中には掃除しにくい場所がいろいろとありますよね。雑巾などでは汚れが拭き取りにくく、だからと言ってときどきしか掃除しない所のために専用の便利グッズを買うのももったいない!

そんなときにはキッチンスポンジが役立ちます。高機能である必要はなし。100均で3個1パックで買える、ウレタン素材の安いスポンジでOK!

今回は、100均キッチンスポンジをカットしてお掃除に活用する方法を3種類ご紹介します♪

①扇風機の「ガード」掃除

夏の間、毎日働いてくれた掃除機。パッと見はキレイでも、実は、ガードにけっこうホコリが溜まっています。目が細かくてなかなかお掃除がむずかしい部分こそ、スポンジ掃除が有効です。

スポンジは扇風機のガードの幅に合わせてカット

スポンジは横にして約5mm間隔に細かくカットします。切れ込みの深さはスポンジの厚み半分程度です。

スポンジでガードをなでるだけ♪

まずは、スポンジに食器用洗剤を薄めた液をつけ、水が垂れないようにしっかりと絞ります。そして、スポンジの切れ目にそって、やさしく扇風機のガード部分をなでていきます。

扇風機のガード1本1本に、スポンジの切り込みがフィットして、ホコリがとっても取れやすいです。スポンジを細かくカットしたので、ガードの目が細かい中心部分まで一気にお掃除ができました!

②窓サッシの「溝」掃除

ホコリやゴミが溜まりやすい窓サッシの「溝」。溝の幅に合わせてスポンジをカットすれば、窓サッシ専用のスポンジができちゃいます♪

スポンジをサッシの溝に合わせてカット

スポンジは伸縮性があるので、カットする幅の間隔はざっくり目分量でもOK!

溝の幅と同じくらいか少し幅広くらいの間隔がおすすめです。カッターナイフで切れ込みを入れる深さは、スポンジの厚み半分程度です。

スポンジをカットすると、こんな感じになります。作業時間は1分程度、あっという間に作れちゃいますよ♪

もし、目分量でスポンジをカットするのがむずしい場合は、定規でサッシの幅を計り、スポンジに油性ペンで線を事前に引いておけば作業がしやすくなります。

スポンジで一気にこすればOK!

まず、霧吹きなどでサッシに水を吹きかけ濡らしておきます。

そして、サッシのレール部分にカットしたスポンジをフィットさせてこすってみると…

汚れが簡単に取れました!
汚れがひどい場合はスポンジを水洗いして2~3度繰り返します。

すると、新築の窓ようにきれいなサッシに生まれ変わりました。雑巾では汚れが取り除きにくいレールの角まで、カットスポンジならしっかりと汚れやゴミを取り除くことができます。

③魚焼きグリルやトースターの「焼き網」掃除

グリルやトースターの「焼き網」は、焦げ汚れがこびりついて洗うのが大変ですよね。網のお掃除には「重曹+マンゴーカットスポンジ」を使えば、焦げ汚れもラクラク落とせちゃいますよ♪

スポンジは格子状にカット(マンゴーカット)

スポンジを縦横、格子状にカットします。切れ込みを入れる深さは、スポンジの厚み半分程度です。

「スポンジ+重曹」で力いらず♪

まずは、スポンジを水で濡らしてから、水滴が滴れない程度に絞ります。次に、スポンジに重曹をふりかけます。特に、切れ込み部分の溝に重曹がよくかかるようにしましょう。


そして、水で濡らした焼き網をスポンジでこすります。スポンジの溝に焼き網がフィットして、しかも重曹の研磨効果で、こびり付いた焦げ汚れがみるみる取れていきました!

普通のスポンジでは焼き網のすき間を重曹で磨きながらこすることがむずしいので、本当に助かります。

まとめ

扇風機のガードやサッシの溝など複雑なカタチをしたものはお掃除がしにくいですよね。切り込みを入れたキッチンスポンジを使えばお掃除が格段に楽になります。

しかも、100均スポンジならお手ごろ価格!カッターでサッと切るだけで作れるのでぜひ試してみてくださいね。

文・写真/Aiko

関連リンク

  • 9/28 7:45
  • 暮らしニスタ

スポンサーリンク

記事の無断転載を禁じます