体の不調の原因は風水かも?健康運を下げる「NGアクション」とは!?

「家族が健康でありますように」は家庭の幸せにつながる大事な願いごとですよね。でも風水では健康運をつかさどるために「やってはいけないNGアクション」があるのです。家族の健康を守るためにもぜひチェックして!

【NGアクション①】タオルをトイレにしまう

予備のタオルをトイレ内の棚にしまっていると、トイレの弱い運気がタオルに染みつき、使う人の健康に悪影響が。棚に入れるのはトイレットペーパーや洗剤などにして、タオルは別の場所に保管したほうがいいですよ。

どうしてもトイレ内に置く場合は、洗濯した後、日光に当てて乾かしてタオルに太陽のパワーを吸収させてくださいね。

【NGアクション②】トイレが読書室になっている

集中できるからとトイレに本や雑誌を置くと、弱い運気を吸収してよくありません。そもそも紙は湿気を吸いやすく、水回りに置いておくのは不衛生。どうしても読みたいなら1冊ずつ持ち込んで。

他にも湿気を吸いやすいものとして、人形やぬいぐるみを飾るのもNG。インテリアはガラス製や陶器製など、手入れのしやすいものがおすすめですよ。

【NGアクション③】ベッドの下がホコリだらけ

ベッドの下が汚れていると、寝ている間に悪い運気を吸収してしまうことになります。普段からきれいにしておくのが理想ですが、できれば定期的に積もったホコリをかき出して、地面からのいい運気をダイレクトに吸収できるようにしてくださいね。

【NGアクション④】掃除用具が丸見え

健康運は部屋で快適に過ごすことで上がります。ですからぞうきんやブラシなどの掃除用具を目につくところにむき出しで置くのは避けたいもの。

でも収納する場所がない!という場合は、手前に観葉植物を置いて目隠ししましょう。日が当たらない場所では人工のグリーンで代用して。ホコリが溜まらないように気をつけましょう。

「健康運」のほかにも運気を上げるアクションを網羅!

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