坂口健太郎の人気を爆上げした「#俺たちの菅波」の解釈を巡り議論紛糾

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 女優・清原果耶が主演を務める朝ドラ「おかえりモネ」(NHK)で、ヒロイン百音(清原)の恋人・菅波先生を演じる俳優・坂口健太郎が9月24日に放送された生番組「あさイチ」(NHK)に出演。SNS上で反響を呼んでいるハッシュタグ「#俺たちの菅波」を巡り、思わぬバトルが巻き起こっている。

 宮城県気仙沼の亀島に生まれたヒロイン永浦百音が、やがて気象予報士の資格を取って故郷の役に立ちたいと奮闘するこの物語。2014年春の出会いから約5年半。ゆっくり距離を縮め、19年9月にプロポーズされるも百音は故郷に帰ることを決意して、2人の結婚は保留。クライマックスに向けて、ネット上でも大興奮の展開となっている。

 そんな中、菅波を演じる坂口が「あさイチ」に生出演。人気ハッシュタグ「#俺たちの菅波」の話題に及び、坂口自身もこのハッシュタグについては「割と前半の頃に、ディレクターの方から教えてもらって、知っていました」とコメント。前日23日に自身のツイッターに「あさイチ」生出演を告知した際、「#俺たちの菅波」を使ったことも告白している。

「本人は『自分でけしかけるのは、ちょっと恥ずかしい気持ちもある』とのことで『ハッシュタグをつけるかどうか、1時間くらい迷った』ことも明かしていました。また、菅波人気の盛り上がりを制作統括の吉永証チーフプロデューサーは『最初は理屈っぽい菅波先生に対して、いったい何を考えているのかと思っていた視聴者も、いろんな人に触れ合ううちに実は人間らしいことがわかって魅力が増した』と分析しています」(テレビ誌記者)

 この「あさイチ」に端を発して、思わぬ「#俺たちの菅波」論争が勃発している。

「『あさイチ』の前半で、『#俺たちの菅波』の解釈についてMCを務めるドラマ通の博多華丸が『独占したい。いつまでも俺たちの菅波でいてほしい』『くっ付いてほしいけど、くっ付いてくれるなという思いもある』と解説していましたが、それに対して番組に寄せられたファックスでは反論が殺到。『全国のモテない男たちが、口下手菅波に自分を投影している』『百音とくっついてほしいという意味』『くっつかなくてもいい。100%菅波を応援しているという意味だ』などの意見が寄せられていました」(芸能ライター)

 ドラマの最後まで「#俺たちの菅波」はヒートアップしそうだ。

(窪田史朗)

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