高橋真麻アナが小室圭さんを猛批判!忖度なしの態度は結婚後も続ける?

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 フリーアナウンサーの高橋真麻が9月27日、「バイキングMORE」(フジテレビ系)に出演。秋篠宮家の長女・眞子様と婚約が内定している小室圭さんの取材対応について厳しい評価を下した。

 番組では日本時間の24日、25日に報道陣の直撃を受けた小室さんの様子を紹介。小室さんは初日の直撃ではマスク姿で無表情。記者の質問にも一切答えることも反応することもなかったが、翌日は質問には相変わらず答えなかったものの笑顔を見せることもあり、出身大学の敷地内に入る際には報道陣に深くお辞儀する様子も見せていた。

 MCの坂上忍は突撃取材に対して「あれ僕だったら普通に裏拳やってるかもしれない」と小室さんの心情を思いながらコメント。しかし、高橋アナは小室さんの2日間の対応の変化について「私は24日のあの1発目、第一報の印象があまりにも悪すぎて、25日の対応見ても挽回できないですね」と辛辣な評価。坂上が「マジすか?」と確認するも高橋アナは続けて「ああいう時に、本人の本性というか素が出ると思う」「ひと言、立ち止まって『私はお話しすることができません。申し訳ありません』って言えばいい」「もうイヤホンしたままガン無視であんな行くなんて、ちょっと考えられないです。いくらしつこくても!」と怒気も含ませながらコメントした。

 最後に高橋アナは「過去に今の天皇皇后両陛下がご成婚されるとなった時に、あの時も報道が過剰すぎてひどかったと思うんですよ。でもあの時、雅子さまはいつだって品があって、こんなイヤな印象を与えなかったんですよ、どんなに報道が過熱しても。そこの違い」と改めて小室さんに対して苦言を呈した。

 ネットでは《真麻さん、ごもっともな意見》《真麻さんだけ忖度に染まってないのかな。本当にそう、雅子様も独身時代、そりゃあしつこい報道陣に出勤前後までも追いかけられて、迷惑そうではあったけれど、品位は保ってた》など高橋アナの意見に賛同する声が多数書き込まれた。

「高橋アナも触れていましたが、1993年の天皇陛下(当時は皇太子)と皇后雅子様(当時は小和田雅子さん)のご成婚時も盛んに報道されましたが、実は結婚が発表される6年前の1987年から婚約者候補として報道が過熱していました。あまりの過熱ぶりに雅子様は『この件については、私はまったく関係ございませんので』と婚約者候補から一度辞退されています。その後、再び婚約者候補に挙がった1992年以降は宮内庁が過熱報道を懸念し、マスコミは皇太子妃報道を自粛する報道協定を結ばされています。なので、高橋アナの言うように雅子様がいつも突撃取材を受け入れていたというのは誤り。

 また、ネットでは小室圭さんへの批判ばかりが目立っていますが、テレビ報道に関しては9月1日に報道各社から眞子様と小室さんの『年内結婚』が報じられて以降、批判一色から距離を置くようになり、コメンテーターの多くが批判的な態度から小室さんを擁護するような言動に変化してきています。上皇陛下と上皇后美智子様のご成婚の時も世論の反対は大きかったですが、いざご成婚となった際は国民総出で歓迎ムードに切り替わりました。今回も同様の現象が起きる可能性はあります」(芸能記者)

 果たして、お2人の結婚が決まった後、高橋アナは変わらず小室さん批判の立場を貫くのだろうか。

(柏原廉)

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この記事のみんなのコメント

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  • 誰でも突然に来られたらガン無視するかもね🎵🎵高橋さんは⁉

  • 確かに、真麻さんの言う通りだと思います。眞子様の幸せを祈りたいです。

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