Snow Man渡辺翔太「イライラしてる」深澤辰哉“メンマかぶり事件”で番組スタッフへの不信感爆発

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 9月26日に放送されたSnow Manの冠番組『それSnow Manにやらせて下さい』(TBS系)のプレゼン企画で、渡辺翔太(28)がスタッフへの不信感を爆発させ、「イライラしてる」と胸中を吐露した。

 今回の放送は、お笑いタレントのいとうあさこ(51)をゲストに迎え、“白いごはんに合うお供”をプレゼンすることに。メンバーが順番にお勧め食品をプレゼンしていき、4番目の深澤辰哉(29)は「これがあれば何杯でも(ごはんが)食べられます」と山形県の“山の酒盗”を挙げた。

 一般的に“酒盗”といえば魚の内臓の塩辛を指すが、こちらは竹の子の姫皮という希少部分のみを使用し、ごま油とラー油を加えて中華料理のメンマ風に仕上げたもの。いとうは「柔らかいけどシャキシャキが残ってるから、食感はそのままだけど、柔らかくて麺みたいになってる」と絶賛した。

 そして、プレゼンが進んでいき、7番目の渡辺翔太も“山の酒盗”を挙げてきたため、いとうは「スタッフなんか言いなよ! 打ち合わせしてんだよね?」と、かぶりミスを追求。渡辺も「これ事前にアンケート書くじゃないですか。かぶってるんだたら、相談してほしいわけ」と訴えた。

■プレゼントの化粧水まで酷評

 続けて、渡辺は「どっちかが山の酒盗をやる」や「じゃあ渡辺さん変えましょう」などと、スタッフから相談がなかったと暴露。そして「だから、深澤が(銀色の丸いカバーを)開けたときに“心臓ギュー”ってなって」「スタッフ言えよ!」とボヤいた。

 これを受け、深澤がカバーを開けた瞬間、渡辺がア然とする映像が流れ、「このディレクションは初めて」と抗議する渡辺にスタジオは爆笑。深澤が「補足情報とかする?」とフォローしたが、渡辺は「いやぁ、あのぉ、深澤と一緒です」と、声を震わせた。

 気落ちした表情を浮かべた渡辺だったが、挽回するつもりだったのか、いとうに「別のお供なみたいな」と紙袋を渡した。その中には、スポンサーへの配慮なのかラベルが外された青いビンがむき出しで入っており、渡辺は「僕のお肌のお供です。お顔につける化粧水」と説明した。

 これに、いとうは「ありがとう、たださ、パッケージ分からないものを顔につけるって。めっちゃ怖くない?」とダメ出し。渡辺は「本当に口悪いんですけど、全部、カメラの向こうのヤツラなんですよ」と、悪いのはスタッフだと訴え、不満そうにカメラをにらみつけた。

■信頼関係があってこその演出

 結果は、1位が深澤の“山の酒盗”なのに、最下位は渡辺の“山の酒盗”で、ガッツポーズで喜ぶ深澤に対し、渡辺は無言で微妙な表情。いとうが「プレゼンできなかったのは彼の罪じゃないと思う。知らねぇ小瓶が気持ち悪かった」と説明すると、渡辺は「わけが分からない」とポツリ。

 罰ゲームとして渡辺は、いとうの“朝倉南ネタ”を披露することに。渡辺がカツラをかぶり、「今日はこのイライラを原動力にリボンのダンスをお楽しみください」と、今回の収録についてボヤきながら踊ると、いとうが「お見事!」と声をかけ、スタジオは称賛の拍手が沸き起こった。

 これを見ていた視聴者は、ツイッター上で「それスノならではの渡辺いじりw愛されてる! 今日はまごうことなき渡辺神回」「このクダリを渡辺なら面白くできるだろうという信頼感」「渡辺くんのバラエティ力が、スタッフさんに信頼されているからこその展開で。ちゃんと罰ゲームやり切る姿、お見事でした!」などと、イジられキャラの渡辺に大ウケだった。

 また、番組の最後に、番組公式ツイッターのフォロワーが52万人に達し、その多くのフォロワーから求めらていた見逃し配信が、今回放送分から「TVer」と「Paravi」で始まることが告知された。しかも、過去の放送回も順次配信されるそうで、番組スタッフによる愛のある渡辺イジりの軌跡も確認できそうだ。

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  • 10/1 7:00
  • 日刊大衆

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