夏目三久 夫・有吉と有終共演 引退ラスト出演は“出会い”きっかけ「-怒り新党」

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 元日本テレビアナウンサーでフリーの夏目三久(37)が30日をもって芸能界から引退した。夏目にとって“ラストデー”となったこの日は、メイン司会を務めたTBS系情報番組「あさチャン!」の最終回と、テレビ朝日系バラエティー番組「マツコ&有吉 怒り新党 解散!!生放送2時間スペシャル」に生出演し、朝から夜まで大忙し。「-怒り新党」では、夫でお笑いタレントの有吉弘行(47)と“最後の夫婦共演”を果たし、芸能界に別れを告げた。

 夫と出会った愛着のある番組で芸能人生にピリオドを打った。最後の出演番組となった「マツコ&有吉の怒り新党」は有吉と夏目が結婚した4月に特番で復活したが、今回が真の見納めとなった。

 午後8時からの生放送。マツコ・デラックス(48)は有吉&夏目の顔がプリントされたワンピース姿で「着ろって言われたのよ!」とぼやいて和ませ、ひと笑いした夏目が「今日で皆さんとお別れですので、このような盛大に見送ってくれる機会をありがとうございました」とまずあいさつした。

 終盤では、夏目が放送初回と同じ黒ジャケットの衣装で「“家族写真”を撮りませんか」と提案し、マツコが「本当に家族になっちゃったじゃねぇか!」と愛のあるツッコミ。夏目は「私はこの世界を去りますけれども」と切り出し、時折目を潤ませ言葉に詰まりながらも「ここまで続けてこられたのも視聴者の皆さまの応援のおかげ。本当にありがとうございました」と最後まで笑顔を貫き通した。

 朝に放送された「あさチャン!」では、番組後半でプロの応援団「我武者羅應援團」がサプライズで登場。夏目にエールを送ったが、終わったのが番組終了わずか15秒前。夏目が「今日もご覧いただき、ありがとうございま…」と言い切れずに放送終了となり、ネットが騒然となっていた。

 「怒り-」のラストでは「夫みたいな顔してすいません」と笑わせた有吉と2人そろって頭を下げた夏目。笑いあり、ハプニングありの1日に幕を下ろし、新たなステージに歩みを進める。

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  • 10/1 5:00
  • デイリースポーツ

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