THE RAMPAGE史上 最も爽やかなMV解禁、振付は与那嶺瑠唯が担当

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THE RAMPAGE from EXILE TRIBEが10月27日に発売するNew Single『LIVING IN THE DREAM』のミュージックビデオが解禁となった。

「バイトルPRO」TVCMソングに起用されているこの楽曲は、 チルなムードを纏ったローファイかつメロウな音選びが印象的なトラックに、「夢」をテーマに“未来の夢”に向かって日々我武者羅に生き抜こうとする張り詰めた気持ちを優しくほぐし、そっと背中を押してくれるようなポジティブなメッセージを込めた楽曲である。

公開したミュージックビデオは、今も夢を追い続けるTHE RAMPAGEが、ボーカルは詞に乗せて歌で夢を語り、パフォーマーはダンスで夢を繋いでく、楽曲同様「夢」をテーマとしたドリーミーな世界観となっている。

THE RAMPAGEの持ち味でもあるメンバー全員でのダイナミックなパフォーマンスシーンを今回はあえて入れず、メンバーを4チームに分けて構成することで、夢を追い続けるメンバーそれぞれが、1つの「夢」で繋がっているような表現になっている。

今作の振り付けはメンバーの与那嶺瑠唯が担当しており、サビの「Living in the dream, Living in the dream」の手を広げている振りを"フラッターダンス"と名付けており、フラッターとは"羽ばたく"という意味。"夢の中を自由に羽ばたき生きている"イメージでフリを作成したとのことである。


これまでのミュージックビデオでは中々見れないようなファニーなシーンや、メンバー素の笑顔なども映し出された THE RAMPAGE史上“最も爽やかなミュージックビデオ”が完成となった。


<与那嶺瑠唯コメント>

この楽曲を初めて聴いた時にグループ感を見せたいなという気持ちがありました。

 メンバーみんな育ってきた環境や性格などは違うけど、この楽曲で1つになって皆さんの夢を応援したいと思って振り付けしました。

 サビの部分の手を広げる"フラッターダンス"は自分が叶えたい夢に向かって、自分らしく、夢の中を自由にはばたいてほしいという気持ちで考えました!“繋がり”をテーマにしているので、振り付けひとつひとつの繋がりにも注目してください。

 楽曲のコンセプトである「夢を応援する」ということが、僕らの音楽を通してより多くの皆様に届いたらと思います。

挫けそうな時、落ち込んでいる時にこの楽曲を聴いて、夢に対する気持ちを再確認し、諦めずに自分らしく夢に向かって頑張ってもらえたら嬉しいです。

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  • 10/1 0:00
  • dwango.jp news

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