山崎育三郎 天才作曲家の役に「そのままやればいい」王子様トークに会場は拍手喝采

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 俳優で歌手の山崎育三郎が30日、井之脇海、松本穂香らと京都・TOHOシネマズ二条で、映画「ミュジコフィリア」の京都完成披露試写会&舞台挨拶に参加。集まった大勢の観客を前に、持ち前のトーク力と美声で会場を沸かせた。

 同作は人気漫画「ミュジコフィリア」を完全実写化。「神童」、「マエストロ!」に続く3部作で、井之脇が主人公・漆原朔役で初主演を務める。

 山崎は朔の異母兄で、天才作曲家の役。役作りについて問われると、「いや、そのままやればいいかなと思っていました」とサラリ。場内から爆笑とともに、大きな拍手が送られると「うそです、うそです。僕は天才ではないので」と大慌てで否定。会場を盛り上げ「京都の魅力が満載です。僕も音楽をやるので、音楽家としての葛藤は共感する部分がある。本当に面白い役でした」と振り返った。

 また、映画初主演の井之脇は「この映画は、もし悩んでいる人がいたら、後押ししてくれるような映画です。僕にとって初主演で大切な作品。ぜひ、多くの方に診ていただきたいです」とPRした。

 映画「ミュジコフィリア」は、11月12日から京都府内で先行公開され、同月19日から全国で公開される。

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  • 9/30 20:25
  • デイリースポーツ

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