【化け子が指南】眉が険しくなる問題の解決策3つ

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画像はこちらから( https://otonasalone.jp/248019/ )

ベテラン有名女優から愛され、指名が途切れることのない現役バリバリのヘアメイク職人でありながら、人気YouTuber(チャンネル登録者数10万人)としても大活躍の化け子(ばけこ)さんの第一弾企画は読んでいただけましたでしょうか?

 

 

「ファンデやめてみ!」
「メイクでシワは隠れません!」
「執着から逃れなさい!」
「可愛いピンクを選びなさい!」

 

経験に裏打ちされた確かなテクニックと次々と出てくる愛ある名言。そのどれもが、いろいろ気になるお年頃の40代50代の心に突き刺さるものばかり。
開設1年を待たずしてチャンネル登録者数10万人を突破したYouTubeチャンネル『ヘアメイク職人_化け子』にも

「ストレートでわかりやすい」
「説得力しかない」

という声があふれています。
そんな破竹の勢いでフォロワーを増やし続け、40代50代女性のカリスマとなった化け子さんがオトナサローネ再降臨!

 

第2弾は、メイク迷子の聖地『ヘアメイク職人_化け子』を飛び出して、多数の応募者から選ばれた1名にカウンセリング&メイク。その一部始終をカメラが追いました。驚愕のビフォー→アフターをお楽しみに。

 

 

 

乾燥、シミ、そばかす、目元のたるみに悩む加藤さん

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多数の応募者の中から選ばれた加藤和恵さん(56歳)は、化け子さんのレコメンドコスメをすでに多数入手済みのリアルフォロワー。化け子さんの提案で、撮影日の3日前から毎朝晩ローションパックをして撮影に挑んでいただきました。

 

前回のアイメイク編では、好きなメイクをあきらめないための対策を語ってくれた化け子さん。今回は化け子さん自身がメイクのキモと位置づける眉メイクについて。

 

 

眉にもピンクをひとさし

-(化)「この世代になると目立ってくる、眉の左右差はほとんどないですね。ほぼ左右対称。いつもはどう描いてます? 色は?」

 

-(加)「ダークブラウンのペンシルで描いてるのですが、“いかにも描きました”という仕上がりになってしまうんですよね。険しい印象というか」

 

-(化)「なるほど。加藤さんは透明感があってふんわりとした印象、しかももとの眉も薄めなので余計に目立ってしまうのかもしれないです。ブラウンにピンクを混ぜて、やわらかく整えてみましょう。加藤さんのような下がり眉タイプは、無理に形を変えないほうが無難。下側のラインはほぼ触らないで、上を中心に描く。それだけで自然と眉が上がって見えてきますよ。目の錯覚効果です」

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化け子さんの愛用2点。今回は右を使用。〈右〉イプサ アイブロウ クリエイティブパレット 〈左〉ルナソル スタイリングアイゾーンコンパクト 01

眉が険しくなる問題について

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やわらかい眉のためのメソッドを伝授中の化け子さん。

-(化)「それから先程加藤さんが言っていた“険しくなる問題”。その対策としては色みももちろんあるんですが、眉頭を足さないことが大切。薄い人ってつい足しちゃいがちなのだけど、眉間が詰まることが険しさの根本原因なのでやめましょう。

 

色鉛筆で描きたす感覚で

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音にすると「シャッシャッシャッ」だそう。

 

-(化)「さっき、ペンシルの描きました感が気になるって言ってましたよね。その解決策はこうです。音にするとシャッシャッシャッ。わかります? 色鉛筆で書き足す感覚で軽く少しずつ色をおいていくのがコツですよ。眉尻は特にそう。線にならないくらい軽くボケ足をつくると本物の眉のような毛並みを再現できますよ」

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熱心に化け子さんの話を聞く加藤さん。

 

-(加)「覚えきれないくらいポイントが出てきました(笑)。でも覚えたいです。あとでゆっくりおさらいしてみます」

 

 

次回は化け子メイクの真骨頂「シミ消し」テクが炸裂します。こうご期待。

 

 

photo/Kiyoe Suzuki

special thanks/Mai Yurimoto,Maino Obikane

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