好きな人と「両思いになりやすい女性」がよく使う一言

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ラブスペルとは恋の呪文のこと。恋を叶えるフレーズです。

難しい恋の理屈は置いておいて。ひとまず英会話のように「フレーズから恋を学ぼう」というわけですね。心理学を用いて導き出したものなので強力ですよ。

好きな人の前でラブスペルを唱えてみれば、彼の反応がきっと変わるはず。

さあ、恋の魔法をかけてみない?

■恋を叶える魔法のフレーズ

ラブスペルNo.11

「ありがとう」

◇この言葉の効果

貴女の価値を高めて、彼に求められるようになるためのラブスペルです。

人間は、価値の高い物を欲しがる生き物です。ブランド物や宝石、限定品のチケットなど。価値の高い物には目がありません。普遍の真理です。

この原則は、物でも人でも変わりません。恋愛にも応用できます。

つまり貴女の価値を高く見せるほど、ますます彼に求められるというわけです。

それを可能にするのが、このラブスペルなのです。

非常にシンプル。しかし使いこなすことができれば、これほど強力な言葉はありません。

■ラブスペルの使い方

褒められた時に使いましょう。

ルックスでも、ファッションでも、言葉遣いでも。日々生活をしていると、何かを褒められることがありますよね。あるいは「魅力的だね」「モテそうだよね」という、ストレートな異性としての賞賛を受ける時もあるでしょう。

そんな時に、謙遜するのはもったいないのですよ。高く評価してくれた相手に対して、わざわざ価値を下げにかかるようなものだから。

もちろん謙遜も大切です。しかし、彼の心を掴むためには――あくまで恋愛を目的にするなら――このラブスペルを唱えるのが正解なのです。

なぜなら、「ありがとう」は本当に自信がある女性だけが言えるセリフだから。

まずは、賞賛を否定せずに受け取ること。また、褒め言葉に感情を動かされる様子もなく、さっぱりと返答してみせるのがポイントです。「ああ、賞賛され慣れるほどに、価値の高い女性なのだ」と、彼の本能に悟らせることができるでしょう。

ただ、褒められた時は、それだけで有頂天にならないこと。褒める側は、褒められた側の反応を観察しているものですから。少なくとも、今までのパターンに当てはめて、相手の力量を察するでしょう。その期待を、美しく裏切ってみせるのです。

褒められた時の態度にこそ、彼の心を奪う秘密が潜んでいるのですよ。

■貴女に自虐は似合わない

多くの人は、褒められた時に謙遜します。美徳ではあるでしょう。

しかし、それも行きすぎると悪徳になります。特に、過剰に自分を下げた発言をして、その場をやり過ごすのはやめましょう。

第一に、回りまわって褒めてくれた方にも失礼です。

そして、第二に自虐は貴女にふさわしくありません

貴女は、貴女というだけで価値があります。なぜ、わざわざ価値を下げる発言をする必要があるのでしょう。ありのままに賞賛を受け取るという美徳もあるのですよ。

(文:浅田さん@令和の魔法使い、イラスト:塚由叡)

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  • マイナビウーマン

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