デザイナー兼グラドルの片岡沙耶、大きいバストを強調させない私服のこだわり<モデルプレスインタビュー>

【モデルプレス=2021/09/30】“さやぼー”の愛称で親しまれ、Gカップの美バストを武器にグラビアで活躍している片岡沙耶(かたおか・さや/28)。今回のインタビューでは、服飾学校を卒業し、自身で衣装デザインや製作を手掛けるなどデザイナーとしても活躍する片岡にバストを強調させないトップスの選び方や、体型に合ったファッションについて話を聞いた。

◆片岡沙耶、Gカップバストを強調させないためのトップスの選び方

― 片岡さんはSNSを見ていても私服がオシャレで、露出よりは個性的な重ね着が多いように感じたんですが、ファッションのこだわりはありますか?

片岡:一応服飾の学校を出ているので、人と違うものを求めがちで被るのが嫌なんですよね。仕事のときは露出が多かったりするので、プライベートは意外と露出しないです。元々(胸が)コンプレックスだったし、身バレとかは関係なく、単純に露出という意味で視線を集めるような服はあまり選びません。…まあ別の意味で目立つ格好はしてるんですけどね(笑)。仕事で出しているからこその反動なのか隠しがちなのかもしれないです。

― Gカップもあるとどうしても目立ってしまう洋服もあると思うんですけど、どういったことを気をつけていますか?

片岡:私の場合はオーバーサイズのものを着たり、夏だと軽い感じの丈長めのワンピースをサラッと着ることが多いかな。あとはハイネックが好きなのでよく着ています。ハイネックも無地で淡い色だと目立つと思うんですけど、自分は色が濃い派手なものや、柄物を選ぶようにしていて、胸よりも「何だその色は!」と色に目を向けるように視線を散らしています。「よく見たらおっぱいはあるけども…」みたいな(笑)。

― 大きなバストを目立たせなくない女性には参考になると思います。

片岡:私の場合は露骨に肌が出ているデザインはあんまり好みじゃないんですけど、シルエットが出るものは割と着たくなるタイミングがあって、冬とかはそうです。長袖だとすごくかさばって見えるというか大きくなってしまうのでそこはメリハリをつけるためにタイトなものを着て「私は良い身体してるよ!」とアピールしたいときは着るかもしれない(笑)。上手く足し引きはしたいなと思っています。

◆片岡沙耶、自身の体型に合ったファッションとは

― 骨格診断なども流行っていますが、体型的に気にしていることなどはありますか?

片岡:好みもあると思うんですけど、首元がすごく開いているものがあんまり似合わなくて、お胸が大きいとどうしても間延びしているようにも見えるし、私の場合すごくバランスが悪く見えてしまうんですよね。特に身長があるわけでもないですし、肩も華奢ではないのでそういう意味でだらしなく見えてしまってあまり着ないかな。ただ首が詰まっている服でもシャツタイプも似合わなくて、襟があると胸とのバランスがおかしくなっちゃって不格好に見ちゃうのかなと思ってそれも避けています。

― 理想的なのは、首が詰まっているけどすっきりしているデザイン?

片岡:そう!ハイネックやスタンド襟系が多かったりするかな。

― 自分に似合うアイテムを把握することは大事ですよね。ありがとうございました。

(modelpress編集部)

◆片岡沙耶(かたおか・さや)

神奈川県出身、7月18日生まれ。子供時代からCMテレビドラマを中心に活動していたが 、高校入学のタイミングでチアリーディングに専念するため活動を休止。チアリーディン グ部では全国大会決勝に進むほどの結果を残す。高校3年生のときに原宿でスカウトされ 、20歳からグラビアデビュー。2020年5月からはフリーランスで活動している。

文化服装学院ファッション工科基礎科ニットデザイン科を卒業。自身で衣装デザインや製作を手掛けるなどデザイナーや実業家としての一面も持ち、ハンドメイドマスクブランド『Bow』では、企画・商品デザイン・縫製生産まで全て自身で行っている。また、「supply the right」とコラボレーションしデザインを自身で手掛けたボクサーパンツも発売している。

2020年12月より、サブスク・プレミアムファンコミュニティプラットフォーム「ミーグラム(Mi-glamu)」にてファンクラブ「closet38」を開設。インタビューのオフショットも掲載中。

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  • 9/30 18:00
  • モデルプレス

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