じゃあ俺が!と言わせたい…絶妙な「彼氏いないアピール」9パターン

気になる男性ができたら、まず「彼氏がいない」ことをアピールするのが恋愛のセオリーでしょう。事実を伝えるだけでなく、自分を意識してもらうきっかけにするには、どうすればよいのでしょうか。10代から20代の独身男性124名へのアンケートを参考に、「じゃあ俺が!と言わせたい…絶妙な『彼氏いないアピール』」をご紹介します。

【1】「手伝うよ」と言いやすい「パソコンのセッティング、1人じゃできなくて…」
「定番だけど、放っておけない気がしてしまう」(20代男性)というように、頼れる彼氏がいないことを匂わせると同時に、男性の庇護欲求をくすぐるフレーズです。家具の移動や車の整備など、「男手が欲しい場面」を設定すれば、アレンジも利きそうです。

【2】誘ってほしいオーラが伝わる「週末はいつも掃除洗濯で終わっちゃう」
「会う相手がいないってことでしょ。誘っても断られなさそう」(20代男性)というように、週末に予定がないことを強調すると、お誘いの可能性が広がりそうです。乱用すると物欲しげな印象になるので、好きな男性の前でだけ使いましょう。

【3】友達感覚で立候補しやすい「LINEの相手がほしい」
「軽く『俺でよかったら』と言いやすい」(10代男性)など、LINEならヘンに気を回すことなく、気軽に応じられるという男性は多いようです。その分、本気度は低いので、やり取りの中で自分をアピールして、2人の距離を縮めていきましょう。

【4】お嬢様っぽさも好印象の「ずっと女子校だったから恋愛に縁遠くて…」
「ぜひ自分が最初の彼氏に…と思ってしまう(笑)」(20代男性)というように、「女子校育ち」と知ったとたんに、意識してしまう男性もいるので、活用して損はなさそうです。期待に応えるために、髪型や服装は清楚にまとめておきましょう。

【5】デートチャンスそのものを匂わせる「一緒に遊園地に行ってくれる人、いないかなぁ」
「誘ってほしいのかな?たまたま?とドキドキする」(20代男性)と、誘われたいのかどうか微妙なラインの表現で、相手の気持ちをかき乱す作戦です。反応が鈍い場合は「1人じゃ行けないし…」と彼氏がいないことを強調して、様子を見てはいかがでしょうか。

【6】普段明るい女性が言うとグッとくる「このままずっと1人だったらイヤだな…」
「儚げな女性らしさを感じて、気になり始めるかも…」(20代男性)など、ギャップ萌えの効果はここでも健在のようです。ただし、あまりに深刻そうだと引かれることもあるので、言ったあとは明るく振る舞うなど、バランスを意識しましょう。

【7】気軽に「いいよ」と言えそうな「○○くんみたいな人が彼氏になってくれたらなぁ」
「悪くない子なら、とりあえずYESと言ってみるかも」(10代男性)というように、直球の言葉に素直に反応する男性も少なくないようです。とはいえ「どうせ本気じゃない」と軽く流されるおそれもあるので、すぐデートの約束を取り付けるなど、真剣さをアピールしましょう。

【8】誘ってるとしか思えない「頑張ってお料理しても食べてくれる人がいないー」
「ここで『食べさせて』と言わないと失礼な気もする…」(20代男性)という意見の通り、自宅デートを連想させる「手料理」は、「俺に気がある?」と思わせる可能性が高いキーワードかもしれません。いざというときに備えて、料理の腕を磨いておきたいところです。

【9】ストレートな態度だけに男性側も乗りやすい「早く彼氏ほしい」
「恋愛に積極的なのが分かるから、気がねなくいけそう」(20代男性)というように、自分の意向をはっきり公言して、男性の背中を押す手もあります。誰でもいいと思われないよう、2人きりのときにさりげなく呟くなど、言うシチュエーションを選びましょう。

単に彼氏がいないというだけでなく、彼氏がほしいと思っていることも同時に伝えるのが、恋愛につなげるコツかもしれません。ガツガツした印象にならないよう、使い過ぎにはくれぐれもご注意を。(さのちあき/Office Ti+) 【調査概要】 期間:2015年4月7日から14日まで 対象:合計124名(10代、20代の独身男性) 地域:全国 方法:インターネット調査

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