CL開幕2連敗…ピオリ監督、主審のジャッジに苦言を呈す「ベストではなかった」

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 ミランのステファノ・ピオリ監督が、28日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)・グループB第2節アトレティコ・マドリード戦を振り返った。29日、スペイン紙『アス』が伝えている。

 8シーズンぶりにCLの舞台へ戻ってきたミランは、28日に行われたグループB第2節でアトレティコ・マドリードと対戦。序盤から攻勢にでたミランは、20分にFWラファエル・レオンのゴールで先制に成功するものの、29分にMFフランク・ケシエがこの日2枚目のイエローカードを提示されて退場した。数的不利となったミランは、84分に同点に追い付かれると、後半アディショナルタイムにPKで逆転ゴールを許す。試合はこのまま1-2で終了し、ミランは開幕連敗となった。

 開幕連敗スタートについて、ピオリ監督は「もう少しで良い結果が得られると思っていただけに残念だ。この敗戦で我々の進路は複雑」と言及。続けて「"あと一歩 "のところの差。私たちに足りないものはほとんどなく、(前半の)30分は素晴らしいサッカーをしていたけど、10人になってからは苦しくなってしまった」と試合を振り返った。

 また、コートジボワール代表MFフランク・ケシエの退場や後半アディショナルタイムのPK判定について、ピオリ監督は「レフェリーはベストではなかった」とコメント。それでも「このパフォーマンスは我々に自信を与えてくれる。11人対11人で、非常に強い相手に対してより良い試合ができた」と心境を明かした。

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  • サッカーキング

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