イヘアナチョ、渡航書類の不備で入国認められず…指揮官がEL欠場を明かす

拡大画像を見る

 レスターに所属するナイジェリア代表FWケレチ・イヘアナチョは、30日に行われるヨーロッパリーグ(EL)第2節レギア・ワルシャワ戦を欠場することが決まった。同日付けでイギリスメディア『BBC』が伝えている。

 今回の報道によると、イヘアナチョはアウェイゲームに向けた渡航書類に不備があったため、ポーランドへの入国許可を得られず。そのため、レギア・ワルシャワ戦の欠場が決まったと伝えられている。レスターのブレンダン・ロジャース監督も「彼の入国書類は十分ではなかった。戻ってきたら調査する必要があるだろう」と言及した。

 また同監督は、レギア・ワルシャワの印象について「彼らはとてもよく組織されていて、選手たちは献身的だ。カウンターアタックでは、我々に多くの問題を与えてくるだろう」と警戒。ただ「ここ最近、我々はより自分たちらしいサッカーをできるようになった。情熱的なサポーターの前で素晴らしい試合をすることは、とても良い経験であり、これからも成し遂げていきたい。このレベルでプレーし続けることも、我々にとって重要な野望なんだ」と語り、ヨーロッパを舞台にした一戦へ向けて闘志を燃やしている。

関連リンク

  • 9/30 17:19
  • サッカーキング

スポンサーリンク

記事の無断転載を禁じます