R・ソシエダ入団から10年…オヤルサバルがクラブ愛を語る「すべてを誇りに思っている」

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 レアル・ソシエダのスペイン代表FWミケル・オヤルサバルが、30日に行われるヨーロッパリーグ(EL)・グループB第2節モナコ戦を前に意気込みを語った。29日スペイン紙『アス』が伝えている。

 スウェーデン代表FWアレクサンデル・イサク、元スペイン代表MFダビド・シルバ、新加入のノルウェー代表FWアレクサンデル・セルロートなど、負傷離脱者が続出のレアル・ソシエダだが、公式戦は7試合負けなし。26日に行われたラ・リーガ第7節エルチェ戦ではオヤルサバルのゴールで“エスタディオ・アノエタ(レアル・ソシエダの本拠地)”に集まったファンに勝利で応えた。

 負傷離脱者が続出のチームについて、オヤルザバルは「アイントホーフェンでの試合と同じように、とても難しい試合になる。どの選手がどの選手よりも優れているかは言えない。昨年のリエカ戦でもそうだったけど、僕たちは自分たちに自信を持っていて、(誰が出場しても)試合を乗り切ることができる」とチームの競争力に言及した。

 また、オヤルサバルは「相手を分析して、どこで手を打てるかを知ることも必要だけど、一番大切なのは自分自身」とコメント。さらに「すべての選手が明日の試合を望んでいる。グループ突破の行方を左右する重要な試合の一つだから、チームで良いプレーをして勝ちたい。明日を楽しみにしている」と勝利に向けて意気込みを語った。

 最後に、14歳で“ラ・レアル(レアル・ソシエダの愛称)”の下部組織に入団したオヤルサバルは「僕はここにいることを誇りに思う。ラ・レアルを代表して試合に出場すること、ファンが応援してくれること、通常、下部組織の選手をトップチームで活躍させるまで育てることは簡単ではないけど、スビエタ(下部組織からトップチームまで使う練習場)から輩出された選手は、トップチームで活躍していること…。すべてを誇りに思っている」とクラブ愛を語った。

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