チェルシー戦で決勝弾のキエーザ「スピリットを見せることができた」

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 ユヴェントスに所属するイタリア代表FWフェデリコ・キエーザが、チェルシー戦を振り返った。欧州サッカー連盟(UEFA)の公式サイト『UEFA.com』がコメントを伝えている。

 チャンピオンズリーグ(CL)・グループステージ第2節が29日に行われ、ユヴェントスはホームでチェルシーと対戦。ボールは保持され、カウンターを狙う形で試合が進んだが、後半開始早々にキエーザが値千金の先制ゴールを記録。後半開始10秒に挙げた1点を守り切ったユヴェントスは1-0で勝利し、CL2連勝スタートを飾った。

 昨シーズンのCL王者チェルシー相手に決勝点を奪ったキエーザは試合後、「チェルシーはとても難しい相手だった。彼らはとてもボールの扱いがうまく、守ることを余儀なくされてしまった。でも、今日は監督たちが僕たちに望んでいたユーヴェスピリットを見せることができた」と振り返り、次のように続けた。

「僕たちはあるフォーメーションからスタートしたが、監督はチェルシーが今夜苦しんでいたスペースへと攻めるように戦術を変えようとした。それを僕たちはうまくやってのけたと思う。素晴らしい挑戦だった。この大会でプレーできることは素晴らしいこと。勝利できたし、今夜は楽しむ必要がある。しかし、土曜日にはダービー(トリノ戦)が控えている。それは僕たちにとってまた別の重要な試合だ」

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  • サッカーキング

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