『スター・ウォーズ』ボバ・フェット主人公の新ドラマシリーズ、12.29日米同時配信

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 『スター・ウォーズ』シリーズの人気キャラクターのひとりであるボバ・フェットを主人公に、これまで謎に包まれていた彼の真実を描くオリジナルドラマシリーズ『ボバ・フェット/The Book of Boba Fett』が、12月29日より「Disney+(ディズニープラス)」にて本国アメリカと同時に配信されることが決定。併せて、王座に座るボバ・フェットを描いたUSビジュアルが全世界に向けて解禁された。

 『スター・ウォーズ エピソード5/帝国の逆襲』で初登場したボバ・フェットは、銀河一の賞金稼ぎジャンゴ・フェット(『エピソード 2/クローンの攻撃』に登場)のクローンとして生まれた“息子”。幼いころから戦闘スキルと格闘技を学び、“父”ジャンゴから受け継いだ特注のマンダロア・アーマーや、殺傷能力の高い武器を駆使する傭兵であり、シスの暗黒卿ダース・ベイダーや犯罪王ジャバ・ザ・ハットに認められ銀河に名をとどろかせた伝説の賞金稼ぎだ。

 『エピソード6/ジェダイの帰還』でルーク・スカイウォーカーやハン・ソロとの戦いの最中に命を落としたと思われたが、2020年に配信された『スター・ウォーズ』初の実写ドラマシリーズ『マンダロリアン シーズン2』の第6話で再び登場し、彼がアーマーを失いながらもなんとか生き延びていたことが判明。伝説のキャラクターの帰還に、全世界の『スター・ウォーズ』ファンから歓喜の声が沸き上がった。

 『スター・ウォーズ』を生んだ巨匠ジョージ・ルーカスが「人気が出ると知っていたらもっと活躍させて、彼が迎える最期もカッコよくしたかった」と後悔を公言するほど高い人気を獲得しているボバ・フェット。『クローンの攻撃』ではジャンゴ・フェットを演じ、『マンダロリアン』からはボバ・フェットを演じているテムエラ・モリソンは、本作について「あまり多くは言えないのですが、今作では『帝国の逆襲』以降の彼の過去を、彼の旅を知る事ができます」とコメント。

 『ジェダイの帰還』で、ハン・ソロの攻撃により砂漠の大穴に生息する大型の危険な種族“サルラック”に飲み込まれてしまったボバ・フェット。彼はサルラックからどのように脱出したのか。そして、当時ダース・ベイダーとどんなやりとりをしたのか。本作で明かされる、伝説の人気キャラクターの数々の謎に注目したい。

 『ボバ・フェット/The Book of Boba Fett』は、12月29日17時より「Disney+(ディズニープラス)」にて独占配信。

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