城田優、35歳で“強烈なナルシスト”の男子高校生に「古見さんは、コミュ症です。」出演決定

【モデルプレス=2021/09/30】俳優の城田優が、放送中のNHK総合よるドラ「古見さんは、コミュ症です。」(毎週月曜よる10時45分~)に追加キャストとして出演する。

◆増田貴久主演「古見さんは、コミュ症です。」

コロナ禍によって、直接会って親交を深める機会を奪われる日々が続いているが、SNSなどを通じたフェイストゥフェイスの交流は盛んに行われ、コミュニケーションの重要性は衰えない。しかし、この世界には、相手の顔を見て話すことが思うようにできず悩んでいる人たちが大勢いる。

今作は、そんな苦悩としなやかに向き合う高校生たちの物語。漫画週刊誌に連載中で、若者を中心に人気を集める同名原作のドラマ化となる。脚本は『ホタルノヒカリ』や『スカーレット』などを手がけた水橋文美江、メガホンをとるのは『おっさんずラブ』などを手がけた瑠東東一郎。

◆城田優、強烈なナルシスト役で登場

只野(増田貴久)と古見(池田エライザ)のクラスにクセの強い男子転校生・成瀬詩守斗(なるせしすと)が登場。名前が示すとおり、成瀬は強烈なナルシスト。

その個性を買われ、いきなり文化祭の出し物の進行係に抜てきされる成瀬。クラスの面々は、突然やってきた傍若無人なナルシストの振る舞いにあ然とするが、只野や古見はその個性をすんなりと受け入れ、新たな仲間として迎え入れていく。

しかし、これからはじまる後半ストーリーでは、文化祭の運営をめぐって只野や古見のあいだには思わぬすれ違いが巻き起こり、万場木との関係も微妙に変化していく。そして、そこになじみや新キャラクタ の成瀬がどうからんでいくのか。大詰めの展開に注目だ。(modelpress編集部)

◆城田優コメント

この度、成瀬詩守斗役のオファーをいただき、年齢的に高校生役を演じるのは限界を超えている自覚がありながらも(笑)、非常に共感する箇所の多い物語や、魅力的なキャラクター達に惹かれ、また、僕と同じく35歳にして、果敢に只野仁人役を演じている増田くんや、役者に寄り添った丁寧な役作りをサポートして下さる瑠東東一郎監督の存在も大きな力となり、勇気を持って演じさせていただきました。

今作の題材の一つでもある”コミュニケーション障害”もそうですが、人は誰だって、一つや二つ、コンプレックスを抱えて生きていると思います。この作品の登場人物も皆そうですが”みんなと違う”ことは決して恥ずべきことではありません。

むしろ誇らしいことです。この作品を通して、視聴者の皆様が、少しでも”自分”のことを誇りに、大切に思ってくれたらうれしいです。そして、不器用な彼らが、必死に支え合い、精一杯高校生活を送る姿は、きっとあなたに、たくさんの笑顔と、ほんの少しの勇気を分けてくれると思います。

最終回までどうぞよろしくお願いします!

【Not Sponsored 記事】

関連リンク

  • 9/30 14:31
  • モデルプレス

スポンサーリンク

記事の無断転載を禁じます