八戸、濃厚接触者の自主PCR検査結果を発表…全員の隔離措置期間が終了

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 ヴァンラーレ八戸は30日、濃厚接触者の自主PCR検査結果を発表した。

 八戸ではトップチーム選手2名が新型コロナウイルス感染症の陽性診断を受け、その後、管轄の保健所よりトップチーム選手複数名が濃厚接触者の指定と活動停止の要請を受けた。この影響で18日に予定されていた明治安田生命J3リーグ第19節ヴァンラーレ八戸対カターレ富山、25日に開催予定だった第20節のヴァンラーレ八戸対AC長野パルセイロの試合が中止となっていた。

 今回の発表によると、今月18日に活動停止の要請を受けて以降、保健所の健康観察やクラブ独自の自主検査を連日行い、29日には自主PCR検査も実施し、陰性を確認したという。濃厚接触者全員が本日をもって隔離措置期間が終了したことから、明日から全体練習に合流する予定であることも明らかとなっている。

 なお、本日もトップチーム選手・スタッフの自主検査を行い、陰性が確認されたことが発表されている。

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