木村拓哉「ESSE」表紙に再登場「うちのキレイな母ちゃんって呼ばれている人は素敵」

【モデルプレス=2021/09/30】俳優の木村拓哉が10月1日発売の生活情報誌「ESSE」11月号の表紙に登場する。

40周年の節目となる記念号では、昨年の6月号以来、男性単独としては2回目となる木村が表紙に再登場。読者アンケートにて「永遠に憧れるカッコイイ人」「人生で一度は会ってみたい人」など、数々の項目で堂々1位になった木村は1972年生まれ。これまで、数々のヒット作に出演している。

◆木村拓哉「うちのキレイな母ちゃんって呼ばれている人は素敵」

ESSE40周年にちなみ、長く第一線に立ち続ける秘けつについて聞かれると「長く続けるには、それ相応の覚悟がいるんです。ただ、自分に必要なのはそれだけ」と木村。「第一線のプロの方々に囲まれることで、おのずと自分の限界値を超えられる。だからいちばん大きな理由は“周囲のおかげ”なんじゃないかな」とも。

木村は、現在上映中の映画『マスカレード・ナイト』に出演中。「美術スタッフの熱量に気合が入った」と話すように、前作の『マスカレード・ホテル』を超えるアミューズメント空間に入ったようなホテルのセットも見どころのひとつ。

家事や育児に忙しくても、毎日キレイに過ごしている人を応援する「キレイな母ちゃんコンテスト」についての感想も聞かれると、「そもそも、なぜ“母ちゃん”なの?」 と、笑いながら「でも子どもたちから“うちのキレイな母ちゃん”って呼ばれている人はすてきだと思うし、そこを目指して欲しいな、と思います」と、ESSEの読者にむけてエールを送った。(modelpress編集部)

【Not Sponsored 記事】

関連リンク

  • 9/30 14:01
  • モデルプレス

スポンサーリンク

記事の無断転載を禁じます