バルサMFブスケツ、CL2連敗に悲壮感「勝ち点0という深刻な状況にある」

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 バルセロナに所属するスペイン代表MFセルヒオ・ブスケツが、現在のチーム状況について語った。30日付けでスペイン紙『マルカ』が伝えている。

 29日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)グループステージ第2節ベンフィカ戦に臨んだバルセロナは、3-0のスコアで敗戦。これで第1節バイエルンに続くクラブ史上初のCL開幕2連敗を喫した。試合後のインタビューに応じたブスケツは「まだ2試合しか戦っていないが、勝ち点0という深刻な状況にある」とコメント。また、以下のように続けた。

「これから順位を上げることだけを考えなければならない。他のチームの試合で何が起こるかを見守る必要もある。最下位だが、ポジティブに考えなければならない」

「僕たちはたくさんのクロスを上げチャンスもあったが、結局はゴールから遠いところでシュートを放っていた。このような数字は評価すべきだが、重要なのは得点だ。試合を左右するような場面で、我々はインパクトを与えられなかった。チャンスは十分にあったが、尽く逃してしまった」

 これで今シーズンのバルセロナは、公式戦8試合を戦って3勝3分2敗。ロナルド・クーマン監督の解任の噂も囁かれているが、果たして今後どのような戦いを見せるのだろうか。次戦は10月2日、ラ・リーガ第8節でアトレティコ・マドリードと対戦する。

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  • サッカーキング

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