「来世ちゃん2」最終回、桃江(内田理央)&松田くん(小関裕太)の“らしい”結末にキュン 続編望む声続出

【モデルプレス=2021/09/30】女優の内田理央が主演を務めるテレビ東京系ドラマパラビ「来世ではちゃんとします2」(毎週水曜深夜0時40分~ ※Paraviで独占先行配信あり)の最終話(第8話)が29日深夜に放送され、主人公の大森桃江(内田理央)と、同僚の松田健(小関裕太)の結末に反響が寄せられている。<※以下ネタバレあり>

原作は「グランドジャンプ」(集英社)にて連載中のいつまちゃんによる同名作。性依存系女子、BLオタク、魔性のタラシ、処女厨、風俗ガチ恋…。性をこじらせ、生き方をこじらせ、それでも毎日をしぶとく生きていくイマドキ男女のあらゆる性生活を全肯定する、赤裸々ラブエロコメディ待望の続編となっている。

◆桃江(内田理央)×松田(小関裕太)、“ちゃんとしない”2人の結末は?

5人のセフレがいる性依存系女子の桃江と、悪気なく女子に手を出す魔性のタラシである松田は、CG制作会社「スタジオデルタ」の同僚。“ヤリマン”桃江と“ヤリチン”松田は互いに興味を持ちながらも、「手近には手を出さない」という経験上の教訓から警戒しており、2020年放送の前作でも一線を越えそうになったが我慢。しかし、今作では桃江の失恋をきっかけに松田が告白。前回は桃江から「3ヶ月健全に付き合ってそれから一線越えよう」という提案があった。

最終話では急遽スタジオデルタに夏休みが訪れ、皆でバーベキューに行くことに。連絡をブロックした本命セフレAくん(塩野瑛久)を断ち切れず、思わずブロックを解除してしまった桃江の様子に気づいた松田は自分も元カノを引きずっていることを打ち明け、「おあいこだね」と寄り添い恋人繋ぎ。そして、「やっぱり私…」と松田に謝ろうとする桃江を制止し、「言わないでいいよ。大森さんもずるいし、俺もずるい」と笑顔で笑いかけ、2人はキスをしようとした。

結局同僚の邪魔が入り、キスはできなかった2人だが、最後は皆で花火をしている間にこっそりと松田が桃江の手を繋ぎ、「しーっ」の仕草。桃江が「私達、いつになったらちゃんとするんだろうね」と言うと松田は「もうしばらくは良いんじゃない?」と笑い、2人で「来世ではちゃんとしますということで」とタイトルをコールして終わった。

◆「来世ちゃん」続編を望む声続出

曖昧なまま終わった2人の関係だが、さらに続編も期待できそうな結末に「あおいこにする松田くん優しい…」「こっそり手繋ぎキュンキュン」「来世ちゃんらしい!」「エモい終わり方で最高」と胸キュンの声が。

スタジオデルタメンバーの今後も気になるところで「終わらないで欲しい」「スタジオデルタの皆にまた会いたい!」「シーズン3もありますように」と続編を望む人も多数いた。(modelpress編集部)

情報:テレビ東京


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