パウ・トーレス、こぼれ落ちた勝ち点1に悔恨「内容が良かっただけに…」

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 ビジャレアルのスペイン代表DFパウ・トーレスが、29日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)・グループF第2節マンチェスター・U戦を振り返った。同日、スペイン紙『アス』が伝えている。

 初戦で勝ち点1を獲得したビジャレアルは、29日に行われたCL・グループF第2節でマンチェスター・Uと対戦した。ビジャレアルが試合の主導権を握るものの、ゴールを奪うことができずに、前半を折り返す。それでも、53分にFWアルノー・ダンジュマのクロスにFWパコ・アルカセルが合わせて先制に成功した。しかし、60分に同点に追い付かれると、後半アディショナルタイムに逆転ゴールを許す。試合はこのまま1-2で終了し、ビジャレアルは手痛い敗戦となった。

 勝ち点1が手からこぼれ落ちたことについて、パウ・トーレスは「内容が良かっただけに悔しさがこみ上げてくる。あと少し、耐えていれば勝ち点1を上積みできていた。僕たちは学ばなければならない」と反省。続けて「チームのプレーは非の打ち所がなく、チャンスを幾度も作り、時には優勢になったのに…最後はネガティブな気持ちになってしまった」と悔恨の思いを語った。

 また、パウ・トーレスは「前半は、より明確なチャンスがあった。そのような状況で、より正確に対応しなければならない。練習を重ねていけば、このようなスタジアムで勝てるようになる」と心境を明かした。

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