志尊淳、宇宙人姿で登場 満島真之介らからの刺激明かす「自分も初心に帰らなきゃダメだ」

【モデルプレス=2021/09/30】俳優の志尊淳が30日、都内で開催された「モンスターストライク」8周年新CM発表会に、満島真之介、染谷将太、矢本悠馬とともに宇宙人姿で出席。満島らからの刺激を明かした。

◆志尊淳、宇宙人姿に「すごく不思議な気持ち」

新CMは、宇宙人の4人組が、スマホを作ろうとしてポケベルを作ってしまうというストーリー。共演した3人とともに、宇宙人姿で登場した志尊は「この格好をして、普通にこうやって喋るっていうのは、すごく不思議な気持ちなんですけども」と笑顔でコメント。

続けて「このメイクと衣装が作られるまでに、CMが始まる前から、衣装合わせとかフィッティングから、本当にたくさんの人が携わってくださって。裏でも、メイクするのにも、『はい、こっち行く時間』『こっち行く時間』って、すごく効率よく回していただいて。当たり前の様に、すっと入れるような環境にしていただけているのがありがたいです」と感謝の気持ちを語った。

また志尊は「この4人と会うときはこの格好なので、普段の素の顔を皆さん忘れるというか。『そんなに髪短かったんだ』とか『そんな髪伸びてたんだ』とかっていうやり取り、毎回ありますよね」とも明かしていた。

◆志尊淳、満島真之介らから刺激

CMの内容に話が及ぶと、満島は「なんのためにポケベルがあるのかっていうのは、志尊くんなんて、ほぼなんにも知らなかったもんね」と言い、これを受けた志尊は「そうですね。撮影中に『ポケベルはこうやって使うんだよ』っていうのを、ご教授いただきました」と回想。満島が「受信機だってことを知らなかったんですよ。『え?返信できないの?』とか言ってたもんね」と振り返ると、志尊は「言ってました(笑)。『これ、どうやって打つんですか?』とか」と照れ笑いを見せた。

CM撮影で印象的なことに話が及ぶと、志尊は「1番最初に撮影した時から思っていたんですけど、とにかく左お二方(満島&矢本)の『爪痕を残す』っていう貪欲さが、もう半端じゃないんですよ。キャリアも積んでて、年齢も重ねているのにもかかわらず、そこの貪欲さはすごいなって。自分も初心に帰らなきゃダメだなって」と、満島と矢本のアグレッシブな姿勢を絶賛。

志尊は「毎回本当にすごいなって思うくらい。2人で『どういう顔で行くか』『このパターンだとこういう見え方だから、次のここでおとすために、ここでこういこう』みたいな。すごいんですよ!」と舞台裏を明かし、これに満島は「我々、30歳を超えると必死なんですよ」と笑っていた。

◆東京五輪金メダル・スケートボード堀米雄斗選手にぶっちゃけ質問

当日はゲストとして、東京五輪で金メダルを獲得したスケートボードの堀米雄斗選手が中継出演。4人の中で堀米選手と年齢が近い志尊は「すごい刺激になりますよね。世界で活躍されているっていうのもありますし、年齢関係なく、プロフェッショナルとしていろいろな努力を積み重ねてきていると思うので。僕自身も『頑張らなきゃな!』っていう刺激はもらいますね」とコメント。

堀米選手がモンスト8周年を記念したオリジナル技「モンパカパーン」をVTRで披露するコーナーもあり、志尊は「メダルを獲られて、あの感動を皆さんに伝えて、確実にスケボーの需要というか、競技人口が上がったなっていうのは、僕の周りを見ていても、すごく感じるので。技で魅了するって素晴らしいなと思いますね」と称賛した。

さらに、4人から堀米選手へのぶっちゃけ質問コーナーもあったほか、4人が実際に描いたスケボーデザインを披露し、堀米選手が判定する一幕も。絵心溢れるイラストを描いた志尊は、絵を描くのが得意か聞かれると「けっこう好きです。けっこう何でも。頼まれるんですよ。最近。『これ描いてくんない?』みたいな」と言い「30秒とか1分で描けちゃうんですよ。早さとキャッチーさで勝負してます」とも語ったが、乗ってみたいボードのデザインを聞かれた堀米選手は、満島による力作をチョイスしていた。(modelpress編集部)


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  • 9/30 11:52
  • モデルプレス

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