【業務スーパー】驚きの108円も!コスパ最強な海外直輸入のオートミールを食べ比べ

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ダイエット食材として大注目の「オートミール」は、オーツ麦(えん麦)を脱穀して加工したもの。一時期はスーパーで品薄になったほどの人気ですが、業務スーパーでは、海外から直輸入したさまざまな種類のオートミールを取り扱っています。どのくらい違いがあるのか、食べ比べてみました。

1kg入りの大容量!カナダ産「本格オートミール」


「本格オートミール」(1kg、筆者購入価格429円)はカナダから直輸入しているオートミール。


オーツ麦を100%使用し、精製せずに全粒のまま押し麦にする伝統的製法で作られているそうです。100gあたりのエネルギーは375kcal、たんぱく質は12.5g、脂質は6.3g、食物繊維は10.0g。


そのままだとしっかりオーツ麦の形が残った形状をしています。

パッケージの裏にはスタンダードなオートミールご飯の作り方が書いてあるので、そのとおりに調理してみました。約60gの本品と水300ml、塩ひとつまみを耐熱容器に入れて500Wの電子レンジで約4分加熱。

見た目はお粥のようです。


塩だけのシンプルな味つけなので、オーツ麦本来の風味がしっかりと感じられます。味はクセがなく、食感はもちもちとろとろ。

1kg入りのビッグサイズですが、密封ジッパーがついていて、保存しやすいパッケージです。賞味期限は約2年ありました。

コスパ最強!108円で買えるラトビア産のオートミール「Dobele Oat Flakes」


ラトビア産のオートミール「Dobele Oat Flakes」(500g、筆者購入価格108円)も同じく、えん麦を100%使用。こちらもオーツ麦を砕かずにそのままの形を残しています。


100gあたりのエネルギーは359kcal、たんぱく質は14.1g、脂質は7.0g、食物繊維は11.8g。


こちらもパッケージに記載のレシピで作ってみました。約50gの本品と水250ml、塩ひとつまみを耐熱容器に入れて500Wの電子レンジで約3分加熱。


カナダ産と同じくオートミールと水の比率は1:5ですが、ラトビア産のほうが水分量が少なく、しっかりとした食感に仕上がりました。

カナダ産のものと比べると味も風味も大きな違いはないものの、水っぽさがないぶん、よりお米のような味わいが感じられました。

内容量は500gとカナダ産の半分で、値段もわずか108円と激安。初めてオートミールを試す人でも気軽に購入できそうです。

食べやすいシリアルタイプ♪ポーランド産「クラシッククランチ」


「オートミールを食べてみたけど苦手だった」「もっと気軽においしくオーツ麦を楽しみたい」という人におすすめしたいのは、「クラシッククランチ」(筆者購入価格246円)。

オーツ麦をベースにした、クリスピーな食感と自然な甘さが特徴のシリアルです。


原材料は全粒オーツ麦フレーク、砂糖、大麦粉、植物油脂、グルコースシロップ、シナモンなど。100gあたりのエネルギーは438kcal、たんぱく質は9.4g、脂質は13g、食物繊維は7g。


ザクザクとした食感のクランチで、歯ごたえが抜群! シナモンがかなりきいているので、オーツ麦の風味はそこまで前面に出てきません。

牛乳を入れて食べると、甘さが際立つシリアルに。そのまま食べればおやつにもなりそうです。


電子レンジで調理する必要がなく、味も食べやすいので、気軽にオーツ麦を取り入れたい人におすすめ。ダイエットには向かないかもしれませんが、食物繊維は豊富です。

大流行中のオートミール。コスパのよい商品で気軽にチャレンジしてみたい人は、業務スーパーをチェックしてみてはいかがでしょう。

(ライター/富士みやこ)

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