九州女子翼、対バンライブ「Girl’sBomb!!」で白熱のパフォーマンス

九州発のガールズグループ九州女子翼が9月26日、新木場USEN STUDIO COASTで行われた対バンライブ「Girl’sBomb!! ~COAST感謝祭~」に出演。メインステージのトップバッターを務め、持ち時間の20分に、ありったけの力を込めた見事なパフォーマンスを展開した。


時間は11時。新SE「TARGET」にのって、鈴川から颯爽とステージに登場してくるが、真っ赤な新衣装はやはり、こうした大きなステージにはよく映える。今回は20分という持ち時間のため、披露した楽曲は間髪入れずの形で進み、意表を突いたオープニング曲『Welcome To The Music』から、サードアルバムのタイトル曲『LOCKON』、『fair wind』、そして『空への咆哮』と一気呵成にパフォーマンス。


メンバーそれぞれの声は大きなホールによく響き、声の通り、張りも見事なもので、アコースティックレターライブで鍛えた歌声を遺憾なく発揮しているようだ。一方で、コールも各自が各々取り組んでおり、今回のステージにおいて、客席を巻き込んでもっともっと盛り上げようという意気込みが、存分に感じられるものになっていた(もちろん、ファンはコロナの感染防止もあり、発声は禁止)。さらに、一音一音の発声も素晴らしく、曲や声がホールに響いていても、きっちりと歌詞を聴き取れる仕上がりとなっていたところにも注目だろう。


そんな九州女子翼は、今週末開催の「TIF2021」(10/1~)に今年も出場が決定。ステージは、最終日となる10月3日。DOLL FACTRORYでは新曲も初披露されるということだ。


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  • 9/30 11:36
  • dwango.jp news

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