キャサリン妃、『007』プレミアに全身ゴールドのドレス姿で華々しく登場

 人気スパイシリーズの最新作『007/ノー・タイム・トゥ・ダイ』のワールドプレミアが英ロンドンにて開催され、キャストらとともに王室メンバーがレッドカーペットに登場。キャサリン妃が輝くばかりのゴールドのドレスで会場を訪れた。

 現地時間の9月28日夜、新型コロナウイルスの影響による幾度とない公開延期を乗り越え、ついに『007』シリーズの最新作、『007/ノー・タイム・トゥ・ダイ』のワールドプレミアが開催された。

 会場のロイヤル・アルバート・ホールには、大階段にレッドカーペットが敷かれ、豪華で特別なイベントであることを演出。キャストをはじめ、関係者や大勢のゲスト、そしてチャールズ皇太子とカミラ夫人、ウィリアム王子とキャサリン妃が華々しく登場した。

 キャサリン妃は、イギリスのデザイナー、ジェニー・パッカムのゴールドのドレスでレッドカーペットに登場。スパンコールとビーズが全身にあしらわれたケープドレスは、シアーな素材を用いたゴージャスかつ少しセクシーなデザイン。メタリックなシューズと、ゴールドのピアス、アップにまとめたヘアで、スペシャル感を醸し出していた。

 当日は、ダニエル・クレイグやレア・セドゥ、ナオミ・ハリス、アナ・デ・アルマス、ラミ・マレックらキャストに加え、主題歌を提供したビリー・アイリッシュと兄のフィニアス、脚本に参加したフィービー・ウォーラー=ブリッジ、さらにジェイソン・モモアやテニス選手のエマ・ラドゥカヌなどが会場を訪れた。

画像をもっと見る

関連リンク

  • 9/30 7:00
  • クランクイン!

スポンサーリンク

記事の無断転載を禁じます