Snow Man深澤辰哉・佐久間大介・目黒蓮、ジャニーズを「辞めよう」と思った過去 デビューまでの葛藤明かす

【モデルプレス=2021/09/30】Snow Manの深澤辰哉・佐久間大介・目黒蓮が、29日放送のフジテレビ系『突然ですが占ってもいいですか?SP』(よる9時~)に出演。ジャニーズJr.時代の苦悩を振り返った。

◆深澤辰哉・佐久間大介、ジャニーズを「辞めようかな」と思った過去を回顧

「Snow Manって結構色んな崖っぷちに立たされたり、色んな変化があった」という深澤。深澤は12歳、佐久間は13歳、目黒は14歳でジャニーズ事務所に入所したが、深澤と佐久間は、22~23歳の頃「ジャニーズをこのままやっていいのか?」「辞めようかな?」と考えていたという。

深澤と佐久間は、Snow Manの前身グループMis Snow Manに所属していたが、佐久間によると「他に3人ぐらいいたんですけど別々になっちゃって。グループ名がないので、グループ仕事っていうのもなくなっちゃって、どんどん仕事がなくなった」と振り返った。

深澤は「友達が就職している中で、『このままやって成功するのかな?』っていう風に迷ったのが22歳・23歳」と当時の心境を回顧。しかし、その頃それまでは真剣な話をしたことがなかったというメンバーに、佐久間が「集まろう」と声をかけて話をしたそうで、深澤と佐久間は、そのあと舞台の主演が決まり、滝沢秀明さんからSnow Manと名付けてもらったという転機になった出来事を振り返った。

◆目黒蓮、22歳で「ダメだったら辞めよう」と思っていた

その後、Snow Manには目黒・ラウール・向井康二の3人が加入。しかし、目黒も「ずっと自信がなかった」といい、「ジャニーズに入ってから『こんなカッコいい人たちがたくさんいるんだ』ってなってどんどん自分に自信がなくなっていきました。このままいてもデビューもできないし、でもジャニーズだけをやってきたんで、『他に自分に何があるんだろう?』って。でもダラダラ続けてた」と19歳の後半ごろまで苦しんでいたことを告白。

目黒はその際に「このまま中途半端にやって辞めるんだったら、自分の中であと何年なのかタイムリミットを決めて悔いのないように全部やりたいことをやり切って、それでもダメだったら辞めればいいんじゃない」と思ったそうで、そのタイムリミットが22歳だったという。その後目黒は、そのタイムリミットだった22歳でデビューし「自分でタイムリミットを決めたギリギリでデビューできました」と話した。(modelpress編集部)

情報:フジテレビ

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