森本慎太郎、松岡昌宏もあきれるTOKIOメンバーとの越えられない壁『鉄腕ダッシュ』継続に必須の身体能力とは?

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 SixTONESの森本慎太郎(24)が9月26日放送の『ザ!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系)に出演。鈍感な嗅覚のせいで、TOKIOの松岡昌宏(44)を激怒させる場面があった。

 この日は、DASH島の海岸を舞台にした夏の恒例行事“リゾラバ2021”が放送され、その冒頭、森本はTOKIOの城島茂(50)、国分太一(47)、松岡とともに海岸を散策し、漂着物の中からリゾラバで使える道具を探すことに。そんな中、森本は持ち前の探求心で大活躍。どんなに得体が知れない漂着物であっても、ためらうことなく手に取り、次々に中身をチェックしていった。

 散策を開始してからしばらしくして、一行は中身がこげ茶色に変色したペットボトルを発見。TOKIOのメンバーが遠巻きで見守る中、森本がフタを開けて臭いをかごうとしたところ、危険物質の可能性もあることから、城島は「危ないぞ! 気をつけ~!」と森本に注意した。

 一瞬、緊張が走ったが、どうやら中身はポートワインだったようで、森本は「(臭いが)あんまりしないんです」「ちょっとお酒っぽい」と説明。それを聞き、安心したのか、遠巻きに見ていた松岡もようやくボトルを手に取って確認し、「フルーツ系だ」とつぶやいていた。

 さらに散策を続けると、一行はプラスチック製らしき容器を発見。容器の底には茶色のドロドロした物体がたまっていたため映像にはモザイク処理が施され、松岡は「お食事中のみなさんはごめんなさい」と視聴者に断りを入れていた。さっそくフタを開けた森本は平然とした顔で臭いを3度もチェック。森本が臭いはしないと言うと、その言葉を信じて松岡もチェックしたが、かなりの異臭がしたようで、「おまえふざけんなよ! しないって言ったべや!」と森本に激怒していた。

 続いて、その臭いをかいだ国分や城島も異臭に悶絶。森本だけが異臭に耐えられる理由について、国分が「鼻だけ敏感になってるんじゃない、俺ら」と語ると、森本は「鼻が肥えてないのかもしれませんね。経験値がたまってない」と自己分析した。

■自然の中で嗅覚を鍛えてきたTOKIO

 番組の説明によると、人はさまざまな匂いをかぎ、学習することで認知できる幅が広がるという。どうやら、9年間にわたりDASH島の開拓を続ける中、50種以上の漂着物の臭いを確認してきたことで、TOKIOメンバーは嗅覚が発達し、敏感になってしまったようだ。

 このように、嗅覚の鈍感ぶりをあらわにしていた森本だが、DASH島の“臭いチェック”でも似たような場面がたびたびあった。昨年8月2日の放送回では、豆腐を麹で発酵させた“腐乳”の容器を見つけると、そこから生じていた異臭を何度もかいだ末、しまいには「これ食べられるんじゃないの?」と仰天発言を口にし、城島らをあきれさせていた。

 また、今年7月11日の放送回でも、膨張した謎の容器を発見すると、臆することなく、それを持ち上げて、中身をチェック。中には茶色に腐敗したものが入っていて強烈な臭いを放っていたが、嗅覚が鈍感な森本は繰り返し、その臭いをかいでなんの食品であるか確かめていた。

 体力の限界が近づきつつあるTOKIOのメンバーたちに代わって、森本やKing&Princeの岸優太(25)、Aぇ!Groupの草間リチャード敬太(25)ら若手ジャニーズが『鉄腕ダッシュ』を背負っていくことは、ほぼ確実となっている。DASH島のロケでは、嗅覚による判断ミスが生死を左右することもあるだけに、森本はこれまでにも増して嗅覚を鍛える必要がありそうだ。

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  • 9/30 10:30
  • 日刊大衆

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