「おかえりモネ」菅波先生(坂口健太郎)、久々登場 百音(清原果耶)にかけた言葉に称賛の声「これは響く」 百音の“寝室”にも注目

【モデルプレス=2021/09/30】女優の清原果耶がヒロインを務めるNHK連続テレビ小説「おかえりモネ」(総合:あさ8時~、BSプレミアム・BS4K:あさ7時30分~)の第99話が30日、放送された。永浦百音(清原果耶)とその婚約者である医師・菅波光太朗(坂口健太郎)のシーンに反響が寄せられている。※ネタバレあり

◆清原果耶ヒロイン「おかえりモネ」

連続テレビ小説第104作「おかえりモネ」は、「海の町」宮城県・気仙沼に生まれ育ち、「森の町」同・登米(とめ)で青春を送るヒロイン・清原演じる永浦百音が、“気象予報”という「天気」にとことん向き合う仕事を通じて、人々に幸せな「未来」を届けていく、希望の物語。

◆菅波先生(坂口健太郎)、久々登場でかけた言葉

24日の放送ぶりの登場となった菅波。再び東京で医師として働く菅波と気仙沼で働き始めた百音は電話で近況報告を行った。

漁協組合長の滋郎(菅原大吉)に仕事の提案を行うも突っぱねられてしまったと落ち込む百音に、菅波は「強いね、さすが百音さん。僕なら心折れる」と百音を称賛。百音が菅波について尋ねると「ブランク埋まるどころかオペ患にガンガン言われちゃってる。辛い」とついこぼし、百音から「先生、本音が出ちゃってる」とツッコミを受ける。

しかし、菅波は明るい表情で「自分がいなかった時間を埋めるのはしんどいけど案外面白い」と前向きに続けたのだった。

◆百音(清原果耶)&菅波先生(坂口健太郎)の電話に反響

本音で互いの悩みを吐露し、それぞれの新たな環境でスタートを切った百音と菅波。そんな百音が電話をする背景には28日の放送で、東京での住居・汐見湯の大家である井上菜津(マイコ)から贈られた、菅波と自身が笑い合う姿が描かれた絵が飾られていた。

今回の放送を受け、視聴者からは「菅波先生いいこと言う」「いつも欲しい言葉をくれる」「いい関係になったな」「ちゃんと飾ってあるんだな」「これは響く」「奈津さんの絵がモネの寝室に!」「2人とも強いよ」など多くのコメントが寄せられている。(modelpress編集部)

情報:NHK


【Not Sponsored 記事】

関連リンク

  • 9/30 8:54
  • モデルプレス

スポンサーリンク

記事の無断転載を禁じます