麒麟・川島明「ラヴィット!」前の夏目三久の姿に「ちょっとグッときた」

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 お笑いコンビ・麒麟の川島明が30日、TBS系「ラヴィット!」で、直前まで放送されていた「あさチャン!」で夏目三久アナがラストだったことを受け「ちょっとグッときちゃいました」とコメントした。

 この日が最終回だった「あさチャン!」では、7年半メーンキャスターを務めた夏目三久もこの日が芸能界ラストデー。最後に夏目には内緒で、プロの応援集団・我武者羅應援團が登場し、渾身のエールを夏目に送り、新たな旅立ちを後押しした。

 夏目の知られざる人柄なども応援団により明かされ、夏目の目も潤んでいるように。最後に夏目は「7年半、ありがとうございました!」とあいさつし、番組は終了。そして直後に「ラヴィット!」が始まった。

 川島はいつもの通りにあいさつすると「夏目さんが7年半の幕を閉じられたということで、お疲れ様でした」と労いの言葉をかけた。

 田村真子アナも「こっちもうるっと…」と感激の表情を浮かべると、川島も「そうなんです。どういった感情でラヴィット!をスタートすればいいのか分からない。ちょっとグッときちゃいました」とコメントするも、すぐにゲストのなすなかにしを紹介。「スタジオの匂いが一気にソースの香りに。関西臭、ありがとうございます~」と通常運転に戻っていた。

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  • 9/30 8:17
  • デイリースポーツ

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