離婚後も「1時間長電話」、勝地涼「一生味方」元妻・前田敦子との良好関係をアピール

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 9月24日放送の『人志松本の酒のツマミになる話』(フジテレビ系)で、勝地涼(35)が今年4月に離婚した元妻の前田敦子(30)との現在の関係について語った。今回は勝地と同じく離婚経験者のフリーの大島由香里アナウンサー(37)の他、オズワルドの伊藤俊介(32)、黒谷友香(45)らが、ダウンタウン松本人志(58)、さまぁ~ずとともにトーク。

 さまぁ~ずの大ファンだという勝地は、大竹一樹(53)の「スッ」という口癖をついついまねしてしまうと告白。すると松本は、「最近わりとね、スッと独り身になっちゃってね」とさっそく離婚イジり。これに勝地は「ありがとうございます!」と爆笑しながらも、「松本さんの“スピード婚した人は、スピード離婚するのを期待してる”っていうニュースを見てすごく傷つくっていう」とボヤいた。

松本は「僕そんなこと言いました!?」ととぼけたが、勝地から「ワイドナショーかなんかで」と詰められ、松本は「いやや、もう」「東野が誘導すんのよ、アレは」と弁明していた。

 2019年にフィギュアスケートの小塚崇彦(32)と離婚した大島は、「娘と2人で暮らしてるのが楽だし楽しい」といい、共演者たちに結婚のメリットについて質問。これに勝地は「俺が語っていいのかわかんないんですけど」と前置きし、「マジなことで言うと、結婚するときに、この先この人の一番の味方でいれるな。逆にこの人が僕のずっと一生味方でいてくれるな。みたいなことで結婚したんですけど」と前田との結婚の決め手を告白。

■「ずっと応援してくれてる」

 続けて「結果、離婚という形になりましたけど、今もマジで仕事の相談とかお互いにしてるし、全然長電話1時間以上するし」「だから向こうもずっと応援してくれてるし」と、離婚後も良好な関係が続いているとアピールした。勝地の話に、松本は「家族って忌憚ない意見言ってくれるじゃない。そういうのもあるかな」とうなずき、松本は家で「あれ面白くなかった」とダメ出しをされると明かした。

 勝地が語った前田との関係に、視聴者からは「仲良しじゃん」「仲違いで離婚したわけじゃないのね」「むしろ離れてお互い尊重しあえてる的な?」「一生味方でいるって言葉かっこよすぎる」など、さまざまなコメントが上がった。

 勝地と前田はドラマでの共演がきっかけで、2018年に結婚。翌年には第1子を設けたが、今年4月に突如離婚を発表。子どもの親権は前田が持つと週刊誌が報じた。勝地は8月26日放送の『櫻井・有吉THE夜会』(TBS系)で、離婚後も保育園の送り迎えを手伝ったり、ときには自身の実家に連れていき、一緒に食事をするなど子どもとの交流が続いていることを明かしていた。

 一方で、前田は8月上旬に新恋人との熱愛が報じられた。前田の事務所は、相手男性は知り合いであり「女性誌に報じられたような関係ではございません」と交際を否定。前田は、今年6月に出演した『突然ですが占ってもいいですか?』(フジテレビ系)で、自身が恋愛体質であることを認めていたが、ゲスト出演したラジオ番組で再婚について「考えてない」「今はね。まだまだ」と語っていた。

 他人にはうかがいしれないが、前田と勝地は別れてもお互いの「味方」なのかもしれない。

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  • 9/30 8:30
  • 日刊大衆

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