「プロフェッショナル」「思いやりを感じる」夏目三久が語った、夫・有吉弘行の魅力

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 9月24日放送の『A-Studio+』(TBS系)で、フリーの夏目三久アナウンサー(37)が今年4月に結婚した有吉弘行(47)との結婚生活について語った。夏目と有吉は、2011年から2017年にかけて放送されたバラエティ番組『マツコ&有吉の怒り新党』(テレビ朝日系)で初共演。その後交際をスタートし、2021年4月に連名で結婚を報告した。

 夏目は、現在担当している『あさチャン!』(TBS系)、『真相報道バンキシャ!』(日本テレビ系)などを卒業、9月いっぱいで芸能界から引退する予定。結婚発表後、4月23日放送の『マツコ&有吉かりそめ天国2時間スペシャル』(テレビ朝日系)に出演した際には、引退理由について有吉を支えるためと明かしていた。

 夏目は普段、朝6時放送の『あさチャン!』出演のため深夜2時45分には起床していると告白。MCの笑福亭鶴瓶(69)が「隣に寝てる人いますわな、今は。あの人は何時に起きるの?」と質問、夏目は「おります」と笑い、「ちょっと私も正確には把握してないですけど、私が帰ってくると起きてるので」と答えた。

 すると鶴瓶は「5時半に起きます、あの人」と夏目も知らない情報を明かし、有吉に取材を行ったとサプライズ。スタジオで有吉の写真が出ると、夏目は「え、え」「これは……、あの人ですか?」と、照れまくり。

 Kis-My-Ft2の藤ヶ谷太輔(34)が『怒り新党』で初共演した際の有吉の印象を聞くと、夏目は「収録のときだけプロフェッショナルに徹して、後はササッと帰っていくって感じだったんで」と振り返ったが、鶴瓶は「そのプロフェッショナルで接してる人が、なんで夏目三久に声をかけれるんですか。プロフェッショナルちゃうじゃないですか」とツッコミ。藤ヶ谷も「今日いいですか、こういう話いっぱい聞かせていただいて」と迫った。

 次第に有吉にひかれていったという夏目は、その印象の変化について「まさにこう、今みたいに3人だけで話す番組だと、やっぱり仕事に向き合う姿勢とか、互いへの思いやりっていうのをすごく感じることができたので。そこから徐々に」と、心境を告白。

■「俺は人が好きなんだよって」

 夏目は、有吉はどんな番組でも「チームでやろう」という意識が強いと明かし、自宅で一緒に『有吉の壁』(日本テレビ系)を見ていると、「1回現場で見てるはずなのに、結構ゲラゲラ笑うんですよ」「で、なんか、ちょっとそれが自分で恥ずかしくなったのか、“いやぁみんな面白いよね”ってしみじみ言うんですよ。“ホントみんなうまいな”って言って」「“そうだね、仕事好きなんだね”って言ったら“いや、俺は人が好きなんだよ”って酔っ払いながら言ってました」と意外な素顔を暴露し、鶴瓶を笑わせた。

 結婚後、有吉はMCを務める『櫻井・有吉THE夜会』(TBS系)などで、共演者から祝福されると照れくさそうにお礼を言う姿も見られるが、あまり結婚生活については明かしていない。

 9月16日の放送回で、ゲストの木村拓哉(48)と長澤まさみ(34)が番組恒例の手みやげを有吉と櫻井翔(39)に渡すと、有吉は「全部持って帰ろう」とホクホク。その様子を見た櫻井が「最近、有吉さんガチで持って帰りますよね」と指摘すると、有吉は「本当に皆さん良い物をくださるから。最高です」「今日はもう夜会だっていう時点で、もう何か良い物があるって。奥さん待ってますから」とにこやかに答え、珍しく新婚ムードをかもし出していた。

 夏目は今回、番組の最後で今後について「平穏に暮らせればいいかなって思います」とコメント。夏目をテレビで見ることができなくなるのは寂しいが、有吉と末永く幸せに過ごしてほしい。

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  • 9/30 8:07
  • 日刊大衆

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